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文学部歴史学科岡本隆司教授著『歴史とはなにか 新しい「世界史」を求めて』が刊行されました。

[2021年11月5日]

岡本隆司教授、『歴史とはなにか 新しい「世界史」を求めて』刊行


岡本隆司、鈴木董著『歴史とはなにか 新しい「世界史」を求めて』

山川出版社 336頁 
2021年8月発行
定価:1,760円(税込)
ISBN:978-4-634-15185-7

アジア史の東西(鈴木・オスマン帝国史、岡本・中国史)を専門とし、ともに世界史の通史(『文字と組織の世界史』鈴木、『世界史序説』岡本)に挑んだ二人のアジア史家が、「文明」と「世界史」のありかたや宗教、支配、生態的環境、国家・国民とは何か、様々な歴史トピックスについて20時間を超える白熱討論を展開! 
歴史を考えるヒントが盛りだくさんの1冊。

【目次】

まえがき  
プロローグ 歴史とはなにか ―― その「自明性」を問う
第1章 「文明」と「世界史」を考える
第2章 「世界」の捉え方 ―― 東西、華夷
第3章 統合とアイデンティティ
第4章 「宗教」を考える
第5章 「支配」のあり方
第6章  環境・文化・社会のあり方 ――地理的・生態的環境と社会関係
第7章 国家・国民・民族を考える
エピローグ 中国、そして日本
あとがき

表紙

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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