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教育

文学部



教育の理念・目標

文学部は、人間の文化的・社会的営為に関する人類の叡智を継承し、ことばと文学、歴史と文化遺産にかかわる専門領域を深く教育・研究するとともに、現代社会・地域社会が提起する諸課題にこたえるために、知の拠点として、つねに新たな教育・研究領域を開拓することを目指しています。また、そのたえざる探求と教育とをつうじて、幅広い教養を備えるとともに、豊かな人間性と高度な専門性、および総合的な視野を養うことにより、地域文化・地域課題をにない、また国際化社会にも貢献しうる有為な人材を育成することを目指しています。

学部長からのメッセージ

文学部長 横内 裕人 教授

文学部長 横内 裕人 教授

京都で、人間を深く知る――人文科学の扉を叩く
あなたが毎日使っている言葉、ふと感じる美意識、あるいは人々が暮らす町並み。それらはすべて、長い時間をかけて人間が作り上げてきた「文化」です。文学部で学ぶ人文科学とは、こうした「人間の営み」を、文学・言語学・歴史学というレンズを通して解明する学問です。

本学部が目指すのは、過去と向き合い、現在を問い直し、未来の文化を創造すること。鍵となるのが、古都京都が育んできた古典です。「人類共通の教養」ともいえる古典は、国境を超えて世界の人々と深く対話するための「共通言語」。日本・中国文化学科、国際文化交流学科、歴史学科の3学科では、文化庁や京都府立京都学・歴彩館との連携を通じて、京都が生んだ古典に向き合いながら専門性を深め、過去と対話し、世界とつながる力を養っています。

「言葉の壁を超えて異文化と交流したい」「人々の歴史を解き明かしたい」。そんな知的好奇心あふれるあなたを、私たちは待っています。

教員紹介

文学部の構成

日本・中国文化について、日本語学・日本文学・京都文学/京都文化学・和漢比較文学・中国文学などの相互の関連をふまえながら教育・研究を行います。


多文化共生時代に必要とされる、広い国際的視野を持った人材を養成します


日本を中心として広く世界について、その社会と文化、思想の歴史的展開に関する教育・研究を行います。



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