令和8(2026)年度大学院入試
令和8年度京都府立大学大学院入試(冬期実施分)に係る募集について
(生命環境科学研究科) ※令和7年11月13日更新
令和8年度京都府立大学大学院学生募集要項30ページに記載の、大学院入試(冬期実施分)で生命環境科学研究科が募集する専攻・課程等について、以下のとおり決定しましたので、お知らせします。
なお、応用生命科学専攻博士後期課程及び環境科学専攻博士後期課程は、全ての出題分野において募集します。
なお、応用生命科学専攻博士後期課程及び環境科学専攻博士後期課程は、全ての出題分野において募集します。
〈応用生命科学専攻・博士前期課程〉
| 出題分野 | 専門種目 | 募集の有無 | 出題分野 | 専門種目 | 募集の有無 |
| 植物生産テクノサイエンス学 | 植物育種学 | 〇 | 植物分子生物学 | 遺伝子工学 | ✕ |
| 野菜花卉園芸学 | 〇 | 植物病理学 | 〇 | ||
| 果樹園芸学 | 〇 | 植物分子生物学 | 〇 | ||
| 細胞工学 | 〇 | 植物ゲノム情報学 | 〇 | ||
| 農業生態学 | 〇 | 植物成分化学 | 〇 | ||
| 農業経営学 | 〇 | 生命物質科学 | 微生物機能化学 | 〇 | |
| 応用昆虫学 | 〇 | 無機材料化学 | 〇 | ||
| 昆虫情報学 | 〇 | 機能分子合成化学 | 〇 | ||
| 土壌学 | 〇 | 超分子合成化学 | 〇 | ||
| 食保健学 | 栄養科学 | 〇 | 生体分子建築化学 | 〇 | |
| 食品科学 | 〇 | 生命構造化学 | 〇 | ||
| 食環境安全性学 | 〇 | 高次細胞機能化学 | 〇 | ||
| 食事科学 | 〇 | 医薬分子構築化学 | 〇 | ||
| 健康科学 | 〇 | 光機能物質化学 | 〇 | ||
| 動物機能科学 | 分子栄養学 | 〇 | 生命物理化学 | 〇 | |
| 動物機能学 | 〇 | 機能分子解析化学 | 〇 | ||
| 動物衛生学 | 〇 | 計算化学 | 〇 |
〈環境科学専攻・博士前期課程〉
| 出題分野 | 専門種目 | 専門分野 | 募集の有無 | 出題分野 | 専門種目 | 専門分野 | 募集の有無 |
| 生活環境科学 | 住環境文化学 | 住居建築史学 | 〇 | 数物・情報環境学 | 数物・情報環境学 | 環境応用情報学 | 〇 |
| 都市計画学 | ✕ | 環境応用数理学 | 〇 | ||||
| 環境配慮型生活学 | 〇 | 環境計測学 | 〇 | ||||
| 生活文化学 | 〇 | 森林科学 | 森林生態学 | 森林生態学 | 〇 | ||
| 住環境計画学 | 建築計画学 | ✕ | 森林生理生態学 | 〇 | |||
| 居住福祉計画学 | 〇 | 森林植生学 | 〇 | ||||
| 建築・インテリア意匠学 | 〇 | 森林資源循環学 | 〇 | ||||
| 建築・インテリア設計学 | ✕ | 流域保全学 | 森林計画学 | 〇 | |||
| 住環境機構学 | 建築都市環境学 | 〇 | 流域情報学 | 〇 | |||
| 視環境計画学 | 〇 | 山地防災学 | 〇 | ||||
| 木質構造学 | 〇 | 砂防学 | 〇 | ||||
| 住環境防災学 | 〇 | 森林資源学 | 生物材料物性学 | 〇 | |||
| ランドスケープ学 | ✕ | 生物材料利用化学 | 〇 |
募集要項等
令和8年度 大学院学生募集要項の訂正について (令和7年10月7日更新)
「令和8年度 大学院学生募集要項」の記載に一部誤りがありましたので、下記のとおり訂正いたします。
訂正箇所:令和8年度 大学院学生募集要項 (P.12) 文学研究科 7.出願手続 (6)入学考査料 の注意事項等
誤)*博士後期課程を受験する者のうち、令和7年3月本学大学院文学研究科博士前期課程修了見込みの者については不要です。
正)*博士後期課程を受験する者のうち、令和8年3月本学大学院文学研究科博士前期課程修了見込みの者については不要です。
誤)*博士後期課程を受験する者のうち、令和7年3月本学大学院文学研究科博士前期課程修了見込みの者については不要です。
正)*博士後期課程を受験する者のうち、令和8年3月本学大学院文学研究科博士前期課程修了見込みの者については不要です。
募集要項
※令和8年4月より、公共政策学研究科は社会科学研究科へ名称変更することとなりました。
募集人員
| 研究科 | 専攻 | 博士前期課程 | 博士後期課程 | ||
| 夏期 | 冬期 | 夏期 | 冬期 | ||
| 文学研究科 | 国文学中国文学専攻 | - | 5 | - | 2 |
| 英語英米文学専攻 | 5 | 若干名 | 2 | 若干名 | |
| 史学専攻 | - | 8 | - | 3 | |
| 社会科学研究科 | 公共政策学専攻 | 6 | 若干名 | - | 2 |
| 福祉社会学専攻 | 6 | 若干名 | - | 2 | |
| 生命環境科学研究科 | 応用生命科学専攻 | 50 | 若干名 | - | 10 |
| 環境科学専攻 | 35 | 若干名 | 5 | 若干名 | |
| 食の文化学位プログラム | - | 3 ※ | - | 1 ※ | |
※ 食の文化学位プログラムの募集人員のうち博士前期課程は、英語英米文学専攻、公共政策学専攻、環境科学専攻の、博士後期課程は環境科学専攻の内数。
日程
夏期
| 研究科 | 博士前期 | 博士後期 | |
| 出願期間 | 文学研究科 社会科学研究科 生命環境科学研究科 |
令和7年7月1日(火)~7月8日(火)17時必着 | |
| 試験実施日 | 文学研究科 社会科学研究科 生命環境科学研究科 |
令和7年8月6日(水) | |
| 合格発表日 | 文学研究科 社会科学研究科 生命環境科学研究科 |
令和7年8月18日(月)正午 | |
| 入学手続日 | 文学研究科 社会科学研究科 生命環境科学研究科 |
令和7年12月25日(木) | |
冬期
| 研究科等 | 博士前期 | 博士後期 | |
| 出願期間 | 全研究科等 | 令和8年1月5日(月)~1月13日(火)17時必着 | |
| 試験実施日 | 文学研究科 | 令和8年2月7日(土) 令和8年2月8日(日) |
令和8年2月10日(火) 令和8年2月11日(水) |
| 社会科学研究科 | 令和8年2月7日(土) | 令和8年2月10日(火) | |
| 生命環境科学研究科 | 令和8年2月7日(土) | 令和8年2月7日(土) | |
| 食の文化学位プログラム | 令和8年2月7日(土) | 令和8年2月10日(火) | |
| 合格発表日 | 文学研究科 | 令和8年2月16日(月)正午 | 令和8年2月19日(木)正午 |
| 社会科学研究科 | 令和8年2月16日(月)正午 | 令和8年2月19日(木)正午 | |
| 生命環境科学研究科 | 令和8年2月16日(月)正午 | 令和8年2月16日(月)正午 | |
| 食の文化学位プログラム | 令和8年2月16日(月)正午 | 令和8年2月19日(木)正午 | |
| 入学手続日 | 全研究科等 | 令和8年3月27日(金) | |
注意:
- 研究科等とは、文学研究科、社会科学研究科、生命環境科学研究科及び食の文化学位プログラムのことをいう(以下同じ。)。
- 募集要項に記載されている「出願資格」の「博士前期課程(7)」又は「博士後期課程(5)」に該当する志願者は、出願の前に本学大学院において入学資格審査を行います。申請期間など資格審査の詳細については、募集要項の各研究科ページをご覧ください。
- 社会人の場合は、あらかじめ志望する研究科等が行う事前面接等を受け、出願の了解が必要です。
- 身体等に障害のある人で入学を志願する方は、あらかじめ願書を提出する前に各研究科等に相談が必要です。詳細は、募集要項の各研究科ページをご覧ください。
- 生命環境科学研究科に出願を希望する人は、必ず、あらかじめ希望する専門種目の教員と相談してください。
学費等納付金(入学料・授業料等)
| 種類 | 金額 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 入学料 | 京都府内額適用者 | 169,200円 | 入学手続の日までに、所定の振込用紙で振り込んでください。 |
| その他の者 | 282,000円 | ||
| 授業料 | 前期 | 267,900円 | 入学後、口座引き落としにより、前期(5月。次年度以降は4月)と後期(10月)の2回の分納となります。 |
| 後期 | 267,900円 | ||
| 計 | 535,800円 | ||
| 学生教育研究災害傷害保険料 博士前期課程 |
2,430円 | 入学手続の日までに、所定の振込用紙で振り込んでください。 | |
| 学生教育研究災害傷害保険料 博士後期課程 |
3,620円 | ||
注意:
- 京都府内額適用者とは、入学年度の前年度4月1日以前から引続き1か年以上京都府内に生活の本拠を有している者を指します。
- 金額は改定される場合があります。在学中に授業料の改定が行われた場合は、改定時から新授業料を適用します。
- 経済的要件等による授業料減免制度がありますが、社会人入試による大学院入学者は、授業料減免の対象となりません。なお、社会人入試による入学者に対しては、「長期履修制度」があり、長期履修が認められた場合の授業料の年額は、許可された履修期間での分納となるため、年額が低くなります(「社会人長期履修制度について」参照)。
- 本学の大学院博士前期課程を令和8年3月に修了し、同年4月に博士後期課程に進学する者は、入学料は不要です。
出願関係書類
研究計画書(社会科学研究科用)
学業専念承諾書(文学研究科用)【博士前期課程の社会人のみ】
学業専念承諾書(生命環境科学研究科用)【博士前期課程の企業等に勤務している者のみ】
学業承諾書(生命環境科学研究科用)【博士前期・後期課程の勤務内定者のみ】
出願資格における個別の入学資格審査申請書類
大学院出願資格における「個別の入学資格審査」に必要な書類です。
研究科・専攻により様式が異なりますので、ご注意ください。
※「個別の入学資格審査」が必要な者
募集要項に記載されている「出願資格」の「博士前期課程(7)」又は「博士後期課程(5)」に該当する者
研究科・専攻により様式が異なりますので、ご注意ください。
※「個別の入学資格審査」が必要な者
募集要項に記載されている「出願資格」の「博士前期課程(7)」又は「博士後期課程(5)」に該当する者
研究科・専攻ごとの「個別の入学資格審査」必要申請書類

大学院入学資格認定申請書
履歴書
研究計画書
活動自己申告書
社会人長期履修制度について
社会人の方には、仕事等の事情により、標準修業年限(2年又は3年)を超えて計画的に教育課程を履修することを認めています。希望する方は、次のところにお問い合わせください。
【問い合わせ先】
学務課教育研究支援係
学務課教育研究支援係
- 文学研究科担当(075-703-5117)
- 社会科学研究科担当(075-703-5169)
- 生命環境科学研究科担当(075-703-5186)
- 食の文化学位プログラム担当(075-703-5179)
令和8年度大学院入試(夏期実施分)に関する情報
令和8年度大学院入学試験合格発表(8月6日実施分)
・合格者には、後日合格通知書等を送付します。
・電話等による問い合わせには、一切応じません。
・電話等による問い合わせには、一切応じません。
悪天候・災害等の場合の措置について
悪天候や災害等により入学試験の実施に支障が生じるおそれがある場合は、試験開始時間の繰下げ等の措置を行うことがあります。
措置内容については、試験当日、試験開始時間の1時間前までにこのページに掲載します。
※予定どおり試験を実施する場合は、特に掲載は行いません。
措置内容については、試験当日、試験開始時間の1時間前までにこのページに掲載します。
※予定どおり試験を実施する場合は、特に掲載は行いません。
入試に関する問い合わせ先
資料請求
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大学院入試に関する資料請求についてはこちら
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