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新型コロナウイルス感染症拡大防止『特別警戒基準』による更なる注意喚起について

[2020年8月3日]

新型コロナウイルス感染症拡大防止『特別警戒基準』による更なる注意喚起について

学生のみなさまへ

 京都府では7月29日に「特別警戒基準」に達したとのことです。

経路判明の約半数が「飲食を伴う会合」に起因していること。

6月以降、感染者の約半数が20歳代以下であることから、

これまでからも、本学『ガイドライン』では、懇親会、コンパ等の自粛など、新しい生活様式を実践していただいているところですが、更に徹底するとともに、個別に許可している課外活動においても、より一層の注意喚起をお願いします。

 

『授業等再開に向けた感染拡大予防のためのガイドライン』(抜粋)

 (1)「新しい生活様式」の実践

  教職員や学生等大学の構成員は、これまで学内で取り組んできた感染防止対策を踏まえ、国の専門家会議で示された「新しい生活様式」を積極的に実践し、通常授業への移行を進めつつ、一方で3密(密閉、密集、密接)や、大勢で集まることは控えるなど、日々の生活の中に感染拡大予防策を取り入れて行動するものとする。

● 人と人との距離等:3 密(密閉、密集、密接)の回避

・人と人との接触を避け、身体的距離(できるだけ2mを目安に(最小1m))を確保する。

・大学構内でのマスクの着用、建物入室時の手指消毒の徹底

・懇親会、コンパ等の当面の自粛

●日常的な感染予防対策の励行

・ていねいな手洗い(30秒間)、うがいを励行すること。

・外出時はマスクを着用するとともに、咳エチケットを心がけ、マスクがないときはティッシュ等により口、鼻を押さえること。

・部屋の湿度保持と換気に努め、感染しにくい環境を確保すること。

・適度な食事、運動、睡眠により免疫力を高め、感染しにくい身体づくりに努めること。

●毎日の健康チェック等の励行

・登校前に体温チェックを実施し、微熱であっても発熱している場合は登校しない。

・風邪症状など体調不良が見られる場合は登校しない。

●学生に関する留意事項

・アルバイトを行う場合は、勤務先の業種別に定められた感染拡大予防ガイドラインに従って行動する。

・帰省している学生は、対面授業のスケジュールが示された学生から順次下宿先等に戻るとともに、授業再開に向けて健康チェックを実施する。

 

 

接触確認アプリ等の活用による感染拡大の予防

「京都府新型コロナウイルス緊急連絡サービス(こことろ)」等に登録しましょう。

新規感染者と同じ施設・店舗を、同じ日に利用した方に、京都府から注意喚起メールが配信されます。

<京都府新型コロナウイルス緊急連絡サービス(こことろ(スマートフォンアプリ))

 http://www.pref.kyoto.jp/kikikanri/coronakinkyurenraku.html

 

授業等再開に向けた感染拡大予防のためのガイドライン

京都府立大学の新型コロナウイルス感染症に対する活動指針

お問い合わせ

京都府立大学 学務課 学生担当
電話: 075-703-5124、5125 ファックス: 075-701-2474
E-mail: gakuseik@kpu.ac.jp

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