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文学部学術研究員・講師藤田優子さんの著書『明代における詞の受容―文字の文学と音の文芸―』が刊行されました。

[2020年6月21日]

 本学非常勤講師・文学部学術研究員の藤田優子さんの著書『明代における詞の受容―文字の文学と音の文芸―』が汲古書院から刊行されました。
 藤田さんのこの著書は、中国宋代に全盛期を迎えたうたの歌詞「詞」について、元代以降唱われなくなってしまったという通説を再検証して、資料不足のため従来ほとんど研究不可能と思われていた元・明における詞や曲の歌唱の状態を明らかにするとともに、そこから当時の社会の状況をも描き出すものです。
 詳しくは汲古書院のホームページ
http://www.kyuko.asia/book/b221986.html
をご覧ください。
 本書は、京都府立大学から令和元年度研究成果公表(出版図書)支援事業の刊行助成を受けて出版されたものです。

発行:汲古書院 
A5版 330ページ
2020年3月刊
ISBN:9784762966637
定価:8,000円+税

藤田優子著『明代における詞の受容――文字の文学と音の文芸――』の表紙

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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