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京都府立大学大学院文学研究科学位論文審査における評価基準

[2020年4月29日]

学位論文(修士・博士)審査における評価基準について

 京都府立大学大学院文学研究科は、学位論文の審査について、以下の基準により総合的に評価

します。(平成28年12月施行)

 

【修士学位論文の評価基準】

 1 課題設定の的確性

   問題意識を反映した的確な課題設定がなされているか。

 2 研究構想の適切性

   研究史における位置づけや先行研究を十分に認識しているか。

 3 研究方法の妥当性

   研究目的に応じた適切な研究方法や分析がなされているか。

 4 資料運用の適正性

   資料が適切に引用紹介され、かつ的確な解釈が施されているか。

 5 論述の明晰性

   自己の見解を明晰かつ説得的に論述できているか。

 6 論旨の一貫性

   研究目的・方法ならびに結論において論旨が整合的で一貫しているか。

 7 研究成果の独創性と社会性

   当該分野における一定の学術的な独創性や社会的な重要性があるか。

 

【博士学位論文の評価基準】

 1 課題設定の的確性

   問題意識を反映した的確な課題設定がなされているか。

 2 研究構想の適切性

   研究史における位置づけや先行研究を十分に認識しているか。

 3 研究方法の妥当性

   研究目的に応じた適切な研究方法や分析がなされているか。

 4 資料運用の適正性

   資料が適切に引用紹介され、かつ的確な解釈が施されているか。

 5 論述の明晰性

   自己の見解を明晰かつ説得的に論述できているか。

 6 論旨の一貫性

   研究目的・方法ならびに結論において論旨が整合的で一貫しているか。

 7 研究成果の独創性と社会性

   当該分野の学界において評価されるべき、十分な独創性や社会的重要性があるか。

 

  

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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