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医務室より

[2019年12月9日]

インフルエンザについて

インフルエンザの流行する季節になりました。京都市は12月4日にインフルエンザの流行期に入ったと発表しています。流行の拡大を防ぐために一人ひとりの心がけが大切です。予防に努めましょう。

〈症状〉

頭痛、のどの痛み、咳やくしゃみなどの風邪の症状に加えて、悪寒、38℃以上の発熱、関節痛、筋肉痛などの全身症状が突然現れます。

〈予防〉

外出先から帰宅したら手洗い、うがいをする。流行時は人混みを避け、マスクを着用する。部屋の換気と適度な湿度の保持。十分な睡眠・休養・バランスのとれた食事を心がけるなど、予防に務めましょう。ワクチンの接種はインフルエンザに罹患した場合に重症化を防ぐことができます。ワクチン接種後、効果が出るまで2週間程度かかり、効果が十分に持続するのは5ヶ月間です。できるだけ早くに予防接種を受けることを推奨します。

〈インフルエンザのような症状がある場合〉

早めに医療機関を受診する。安静にし、十分な睡眠、休養をとる。水分補給、消化の良い温かい食事をとる。

〈インフルエンザにかかった場合〉

自己判断せず、医師の指示に従ってください。(医師からの登校許可後に登校してください。)

インフルエンザ情報 : 厚生労働省  国立感染症研究所

 

お問い合わせ

京都府立大学学務課学生担当

電話: 075-703-5124 FAX: 075-701-2474

e-mail: gakuseik@kpu.ac.jp


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