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公共政策学部・公共政策学研究科紹介

[2007年6月22日]

公共政策学部

教育理念・目標

公共政策学部は、社会科学系と福祉系・人間系の2つの学科から構成されています。生涯にわたる人間発達を多様に実現する社会(福祉社会)を、個人、NPO、地域コミュニティ、企業、行政などが協働して築くために、より高い政策立案能力や問題発見・解決能力を持った人材、地域における福祉や地域力の担い手を養成していきます。

 

公共政策学科: 法学+経済学+政治学 → 政策をつくるのはあなたです!

 住み良い地域や社会を作ろうという国や地方の公務員、NPO・NGO、社会貢献を行う民間企業で働く人材を養成します。未来志向型の「公共政策」を切りひらきます。

 教育課程としては、

  1. 「公共政策」の基礎となる経済学、法律学、政治学など基本的な学問をしっかりと身につける
  2. 1回生から4回生に至るまで充実した演習科目を配置し、対話・討論する力などいろいろな人々との協働を創り上げる力を身につける
  3. 京都府や市町村、経済界、NPOなどと連携した実習機会を設け、地域に学び、地域に活かす生きた政策立案と政策運営の力を身につける

の特徴があります。

 

福祉社会学科: 福祉学+社会学・心理学・教育学 広く深く学ぶなら本学で!

 福祉や医療の現場で働くソーシャルワーカー、家庭裁判所調査官・法務教官などの国家公務員をはじめ、自治体や民間の福祉・生涯学習・教育・相談援助の仕事に就く人材を養成します。

 履修コースとしては社会福祉コースと人間形成コースがあります。

 社会福祉コースでは、従来どおり社会福祉士の受験資格取得に必要な授業科目を中心に幅広く学び地域福祉活動をリード・援助する力を身につけます。さらに、精神保健福祉士の受験資格が得られる課程も設けて充実を図ります。

 人間形成コースでは、社会学・心理学・教育学の各専門分野から編成された子ども・青少年・地域住民の発達と社会化、そして主体形成に重点をおく系統的な授業科目を学びます。

 

公共政策学部の教育イメージ

図をクリックすると大きくなります。

大学院 公共政策学研究科

公共政策学専攻   福祉社会学専攻

 地域や自治体の政策立案・管理運営、対人援助や福祉教育の方法と技術の能力のいっそうの向上をめざします。京都府との太いパイプを活かした教育・研究を推し進め、積極的な地域貢献を通じて「公共政策を拓く」理論的・実践的研究をリードします。

 

取得できる資格
学部・研究科名取得資格受験資格
公共政策学部教員免許(中学一種:社会   高校一種:公民、福祉)社会福祉士*
認定心理士*精神保健福祉士(定員8名)*
公共政策学研究科教員免許(中学専修:社会  高校専修:公民、福祉) 

注) *この資格は福祉社会学科に限ります。申請予定のものもあります。

 

お問い合わせ

京都府立大学企画課

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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