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文学部・文学研究科紹介

[2007年6月22日]

文学部

教育理念・目標

 文学部は、人間の文化的・社会的営為に関する人類の叡智を継承し、ことばと文学、歴史と文化遺産にかかわる専門領域を深く教育・研究するとともに、現代社会・地域社会が提起する諸課題にこたえるために、知の拠点として、つねに新たな教育・研究領域を開拓することをめざしています。またそのたえざる探求と教育とをつうじて、はば広い教養を備えるとともに、豊かな人間性と高度な専門性、および総合的な視野を養うことにより、地域文化・地域課題をにない、また国際化社会にも貢献しうる有為な人材を育成することをめざしています。

 

日本・中国文学科 千年のみやこ京都で日本文学・日本語学・中国文学を究めよう!

 日本・中国文学科では、日本文学・日本語学・中国文学について学ぶことができます。どれか一つに限定することなく、三分野すべてについて本格的な知識を身につけることができる上に、和漢比較文学のような複数の分野にまたがる科目も設けられていますから、自分が特に学びたいことについて研究を進めるにあたっても、多角的な視点を持って考えることができます。またネイティブ・スピーカーによる中国語会話の授業も設けられています。授業は少人数のものが中心で、一人一人の個性まで把握した丁寧な指導を受けることができます。

 

欧米言語文化学科 言葉をとおして異文化理解!

 欧米言語文化学科ではイギリス・アメリカ・ドイツ言語文化、英語学、日英翻訳文化を中心に学ぶことができます。フランス言語文化の講義もあります。言語・文学・マスメディア・映画などの言語テクストを題材として、過去から現在までの欧米文化理解を深めます。また京都にある大学という地の利を活かして、日本文化との比較研究を行います。ネイティブ・スピーカーによる英語・ドイツ語の実習もあります。

 様々な分野の授業を取って視野を広げた上で、卒業論文作成の時に各自が専攻分野を決めることができます。専門科目は少人数の授業ですので、丁寧な指導が受けられます。語学や言語文化に意欲的に取り組みたい人に最適です。

 

歴史学科 京の都で歴史を堪能しましょう

 京都という歴史的遺産に恵まれた地域性を活かして、古代から近現代に至る日本史・日本文化史を中心に、中国をはじめとする東洋史・東洋文化史、ヨーロッパを主とした西洋史・西洋文化史、歴史遺産の保存・活用を考古学や歴史地理学、歴史情報の方法を用いて考える文化遺産学の4コースから構成されます。コースは学習のためのまとまりで、最初は各コースに分けずに広くグローバルに歴史と文化を学び、卒業論文作成に向けて少人数の各演習で学ぶ中で、各自の専攻分野を決めていきます。

 

大学院 文学研究科

国文学中国文学専攻   英語英米文学専攻   史学専攻

 特定の分野(専門種目)について専門的な知識を習得できるなど、総合的、専門的、先端的な教育・研究を一層推進していきます。

 

取得できる資格
学部・研究科名取得資格
文学部教員免許(中学校一種:国語、英語、社会  高校一種:国語、英語、地理歴史)
学芸員
文学研究科教員免許(中学校専修:国語、英語、社会  高校専修:国語、英語、地理歴史)

        注) 学科により異なります。申請予定のものもあります。

 

お問い合わせ

京都府立大学企画課

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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