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生命環境科学研究科佐藤壮一郎特任助教が第13回国際細胞共生学会議The best poster award for young scientistsを受賞

[2016年12月19日]

生命環境科学研究科佐藤壮一郎特任助教が下記のとおり受賞されましたのでお知らせします。

                             記

1 受賞者

生命環境科学研究科 応用生命科学専攻  佐藤 壮一郎 特任助教

2 受賞内容

第13回国際細胞共生学会議

The best poster award for young scientists (若手優秀ポスター賞)

応募総数30件のうち、3件が受賞。

3 受賞演題名

「DNA-barcode technology reveals integration-dependent stochastic transcription activation of transgenes in the plant genome: its implication for the molecular basis of EGT and HGT」

 

4 受賞年月日

平成28年9 月14日(水)

平成28年9月10日(日)~14日(水)に本学稲盛記念会館で実施の第13回国際細胞共生学会議の中で受賞。

(参考)

国際細胞共生学会議

国際細胞共生学会( ISE:1983年設立、現本部ドイツ・イエナ市、会長ラルフ・ウムラー教授、会員数約200名)が3年毎に開催している国際学会で、日本での開催は、1992年、2001年、についで、2016年の今回が3回目。

生物種や細胞間の共生現象とそのメカニズム、進化などについての最先端の研究発表と討論が行われた。

 http://www.endocytobiology.org

http://www.endocytobiology.org/colloquia.html 

 

 

 


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