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『和漢語文研究』第12号が刊行されました

[2014年12月24日]

『和漢語文研究』第12号が刊行されました

本学文学部日本・中国文学科を中心として運営する京都府立大学国中文学会より、『和漢語文研究』第12号が刊行されました。

目次

杜甫と郎官、そして采詩
松村 昂

「いづかた」をめぐる一考 察
松本 朋子

勅撰集を資料源とする家集について
南谷 静香

『口伝和歌釈抄』所引の『古今和歌集』
濵中 祐子

『昼夜用心記』における因果について
周 瑛

『懐風藻』の用例未見語から見る日本漢詩の発展
川上 萌実

詩話に於ける蘇軾の受容 -膨脹と変容-
白﨑 藍

「金科一誠賦」注に見る明代日用類書の構成方法について
玉置 奈保子

『三國志演義』の基づいた歴史書 ―終盤を中心に―
井口 千雪

元代散曲考
小松 謙

『和漢語文研究』バックナンバーの内容は以下URLからご覧いただけます。
http://www2.kpu.ac.jp/letters/gakkai.htm

会員でない方も、1部1千円でご購入いただけます。バックナンバーも、創刊号以外はご用意できます。ご氏名・郵便番号・ご住所・お電話番号と、ご希望の号数・部数を明記のうえ、メールにて下記までお申し込みください。約2週間以内をめどに、振込用紙を同封してお送りいたします。

お問い合わせ

京都府立大学国中文学会
Email: kokuchu@kpu.ac.jp

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