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「城陽・青谷の文化遺産と歴史-京都府立大学の地域研究の報告会-」を開催しました

[2014年4月17日]

「城陽・青谷の文化遺産と歴史-京都府立大学の地域研究の報告会-」

報告会の概要

2014年3月9日(日)13:00 ~ 17:00
会場 青谷コミュニティセンター3 階集会室
主催 京都府立大学文学部歴史学科
共催 青谷古文書を読む会、城陽市教育委員会

報告会の内容

報告
菱田哲郎(京都府立大学文学部教授) 
 「城陽の神社と街道の調査から」
東  昇(京都府立大学文学部准教授)
 「青谷の梅林と城陽の産物」
竹中友里代(京都府立大学文学部特任講師)
 「城陽長池の製糸工場」
西井綾乃・鈴木史織(京都府立大学文学研究科史学専攻大学院生)
 「古文書から見た江戸時代の城陽」

司会:向井 祐介(京都府立大学文学部講師)

座談会
塚脇康宏(青谷古文書を読む会会長)
 「青谷古文書を読む会の活動から」

座談「城陽・青谷の歴史と文化遺産を楽しむ」
コーディネーター:上杉和央(京都府立大学文学部准教授)

報告会の様子

参加者はおよそ120人と会場いっぱいの盛況でした。後半の座談会では数多くの質問が寄せられたこともあり、とても充実した報告会となりました。
本報告会は、2011・2012年度ACTR「神社・街道を中心とした城陽市域文化遺産の調査と情報化」(研究代表者菱田哲郎)の成果です。(文学研究科史学専攻博士前期課程 西井 綾乃)

会場風景

報告の様子

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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