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文学部 上島享准教授著『日本中世社会の形成と王権』刊行

[2010年8月16日]

本学文学部 上島享准教授著『日本中世社会の形成と王権』が刊行されました。

名古屋大学出版局
2010年2月(996頁)
ISBN 978-4-8158-0635-4

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目次
序 章 本書の目的と視角

第一部 新たな社会の形成と中世王権
 第一章 中世王権の創出とその正統性 —— 中世天皇の特質
 第二章 藤原道長と院政
 第三章 中世宗教支配秩序の形成
 第四章 大規模造営の時代


第二部 中世王権と宗教
 第一章 日本中世の神観念と国土観

 第二章 中世国家と仏教

 第三章 法勝寺創建の歴史的意義 —— 浄土信仰を中心に

 第四章 〈王〉の死と葬送 —— 穢と学侶・聖・禅衆
 第五章 中世神話の創造 —— 長谷寺縁起と南都世界
 

第三部 中世王権の財政構造
 第一章 経費調達制度の形成と展開
 第二章 造営経費の調達
 第三章 庄園制と知行国制


第四章 中世王権・国家の形成と財政構造

終 章
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お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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