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京都府立総合資料館・京都府立大学・京都府立植物園包括協定記念事業の開催

[2009年12月1日]

 北山の地には、府立の植物園、陶板名画の庭や総合資料館、市立のコンサートホールなど、地域の景観と調和した多くの文化施設があります。

 この地で発展してきた府立の植物園、総合資料館と府立大学の3機関は、本年3月に相互の連携に関する「包括協定」を結びました。これは、これまで以上に、相互の人的、物的、知的資源を交流・活用し、密接に連携しながら、それぞれが行う事業と特色を充実・発展させ、地域や社会にいっそう貢献することを目指して結んだ協定です。

 この「包括協定」締結の具体化をはかる第一歩として、この地域が今後、京都に関する学術・文化の発信拠点として発展することを目指して北山地域の歴史を振り返りながら、府民のみなさんとともにその未来を展望するため、地域の関係機関・団体と一緒に、記念事業「北山から未来へ」を開催しました。

事業の概要

  • 場所 京都府立総合資料館、京都府立大学、京都府立植物園周辺地域
  • 事業 企画展「北山の歴史をふりかえる―資料館・府立大学・植物園の昔と今―」(府立総合資料館)、包括協定締結記念公開シンポジウム「古都のイメージ大解剖!-川端康成の『古都』を手がかりに」(府立大学)等、多数の事業を実施した。

 

* それぞれの事業の概要は、包括協定締結記念事業「北山から未来へ」のページを御覧ください。

 


京都府立総合資料館・京都府立大学・京都府立植物園包括協定記念事業の開催への別ルート

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