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京都府×京都府立大学 プロジェクト 希少京野菜「桂うり」の機能性・保存に関する研究報告発表会を開催いたします

[2021年1月8日]

コロナ危機をチャンスに変える -「京の食」未来デザインミートアップ-開催

 

新型コロナウイルス感染症は、私たちの生活を一変させ、食品業界を取り巻く環境も大きく変わりました。

あらゆる場面で非対面・非接触が求められるようになり、外食の機会が減少した一方、通販の需要が拡大するなど、マーケットから求められるものも変わっています。

本学文学部和食文化学科の中村考志先生の御研究である、希少京野菜「桂ウリ」の機能性と保存に関する研究と、その結果から試作された商品開発の取り組み事例をご紹介します。

今、京都の食品企業は何に取り組み、WITHコロナ時代をどのように乗り越えていくべきなのか、京の食の未来を考えるイベントです。

コロナ危機をチャンスに変える「京の食」未来デザインミートアップチラシ表

※画像をクリックすると拡大します

コロナ危機をチャンスに変える「京の食」未来デザインミートアップチラシ裏

※画像をクリックすると拡大します

日時

令和3年1月28日(木曜日)14時~16時
注※16時~16時30分 ネットワーキングタイム

開催概要

❖内容❖

 開発:希少京野菜の活用による高付加価値化

  • 京都府×京都府立大学 「希少京野菜」プロジェクト 希少京野菜「桂うり」の機能性・保存に関する研究報告
    (京都府立大学文学部 和食文化学科 中村考志教授)
  • 桂うりの使用事例紹介
    (星野科学株式会社、サクラフーズ株式会社、Gin Bar C&D先斗)

 保存・流通・輸出:withコロナ時代の取組事例紹介

  • 保存技術のシェアリング(角井食品株式会社)
  • 京都のチーム力で戦う販売アイデア(株式会社マルヒサ)
  • 京の食を世界へ
    京都のお茶文化の輸出事例(共栄製茶株式会社)

    食品輸出に向けたジェトロの取組(ジェトロ京都)

 ※詳しくはhttp://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sien/kyounosyoku20210128.htmlをご覧ください。

❖お申込み方法❖

 次のいずれかの方法でお申し込みください。

 (ご記入いただきました個人情報は、適切に管理し、本事業の目的以外には使用いたしません。)

  1. E-mail
    monozukuri@pref.kyoto.lg.jp
    ※メールタイトルに「「京の食 未来デザインミートアップ」参加申込み」とご記入の上、企業名、参加者名、電話番号、メールアドレスを送信してください。

  2. FAX
    075-414-4842
    チラシ裏面に必要事項をご記入の上、送信してください。

❖締切日❖

 令和3年1月26日(火曜日)申込締切

 注※定員に達し次第、受付終了

❖会場❖

 京都府立大学下鴨キャンパス稲盛記念会館1階104講義室 (京都市左京区下鴨半木町1-5)

 注※オンライン(LIVE)配信あり

❖対象者❖

 食品製造・加工企業等

❖定員❖

 約50名(先着順)

主催

京都府 京都府立大学

お問い合わせ

京都府立大学 京都和食文化研究センター 京都和食文化研究センター担当
電話: 075-703-5251 ファックス: 075-703-5149 メール: kpuwashoku@kpu.ac.jp

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