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マイクロ・ナノ融合加工技術研究会での講演について

[2007年9月21日]

 去る9月14日、京都府中小企業技術支援センターで開催されたマイクロ・ナノ融合加工技術研究会において本学人間環境学部石田昭人准教授が、「金属表面に局在する光-プラズモン増強分光法の基礎とバイオメディカル分野への応用」と題して、講演を行いました。

 府内外の関係企業等からの多くの参加者が、熱心に聴講され、講演終了後も活発な質疑が行われました。

当日の講演風景

講演

講演を行う石田准教授

質疑応答

活発な質疑応答が行われました。

 

*写真をクリックいただくと大きい写真を御覧いただけます。

講演概要

 プラズモンは金や銀の表面に局在するニアフィールド光で、光エレクトロニクスデバイスや分析デバイスへの応用上きわめて大きな魅力をもっています。特に、表面ナノ・マイクロ構造により、電場分布や群速度を自在に制御することが可能となり、理論的実験的な研究がブレークしています。
 ナノフォトニクスの切り札として大きな期待を集めるプラズモンについて、その基礎から最新の応用までを解説しました。

お問い合わせ

京都府立大学企画課

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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