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公共政策学部 精神保健福祉士養成課程 フィールドプロジェクト@盟親

[2016年8月4日]

【概要】

 本学公共政策学部 精神保健福祉士養成課程では、2014年秋より、学生が主体となって更生保護施設(注)「更生保護法人 盟親」が開催するイベントのサポート活動を行っています。学生達は、当日のみでなくイベントの企画段階から参加し、盟親の職員の皆様や、更生保護女性会の皆様と一緒に作業にあたりました。

 今回は、施設の利用者と退所者を対象とした、流しそうめんをメインにした屋外食事会形式の交流イベントでしたが、3回生6名が中心となって、案内状の作成や飾り付け、そして学生企画のフランクフルトの提供など、担当した役割について計画的に作業を進めました。そして当日は朝早くから2回生3名と4回生3名も加わり、合計12名がイベント開催を支えました。

 準備段階からイベント終了後まで、「府立大学の学生さんに参加してもらってよかった!」というお声をたくさんいただき、学生達にとっては大きな励みになったと思います。おかげさまで、対人支援の専門職を目指す生達には、実践力を身につけるための貴重な機会となりました。また本学を卒業生して更生保護領域で活躍する先輩や、さまざまな関わりから京都府立大学のことを心にかけてくださっている地域の方々との出会いにも恵まれる、かけがえのない時間になりました。

 (注)更生保護施設: 刑務所や少年院を出た後、頼るべき人がなく住居が確保できない人を、一定期間入所させて、円滑な社会復帰を支援する施設。

 

【開催日時】 7月24日(日)11:30~14:30

【会場】 更生保護法人 盟親(京都市中京区)

【本学からの参加】 12人(4回生3名、3回生6名、2回生3名)、教員1名

大勢の方々によろこんで頂けたようです。

大勢の方々によろこんで頂けたようです。

フランクフルト提供の合間にスイカを勧められてこの笑顔。

フランクフルト提供の合間にスイカを勧められてこの笑顔。

当日参加できなかった学生は、ステキな飾りを作ってくれました。

当日参加できなかった学生は、ステキな飾りを作ってくれました。

お問い合わせ

公共政策学部 福祉社会学科 山野研究室
email: n_yamano@kpu.ac.jp

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