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文学研究科史学専攻院生が「日本のふるさと 大丹後」展で展示解説を行いました。

[2015年12月9日]

史学専攻院生が「日本のふるさと 大丹後」展で展示解説


 文学部歴史学科では、2013年から京丹後市と連携し、日本史学・文化遺産学コースの教員を中心に「日本のふるさと 大丹後」展の企画・調査・図録作成などに携わってきました。今回、2015年12月6日(日)の11時から30分にわたり、京都文化博物館の3階綜合展示室で開催中の企画展「日本のふるさと 大丹後展」において、本学大学院文学研究科の大学院生が展示解説を行いました。

  交流・伝説・霊地・生産の4テーマで構成された展示品のなかから、大学院生ならではの視点で展示品を取り上げて解説案を組み、丹後に伝わるさまざまな資料を紹介しました。

  当日は30人ほどのご参加があり、時には解説に熱心に耳を傾けてくださり、また時には興味を持たれたことについてご質問を寄せてくださるなど、盛況のうちに展示解説を終えることができました。

解説の様子


  京丹後市、京都文化博物館をはじめ関係のみなさま、そして当日会場にお越しいただいたみなさまに厚くお礼申し上げます。

 なお、2015年12月13日(日)、12月20日(日)、2016年1月10日(日)にも大学院生による展示解説を行います。時間はいずれも11時から30分程度を予定しております。

また「日本のふるさと 大丹後」展の詳細については、以下の京丹後市の紹介を参照下さい。
「日本のふるさと大丹後展」を開催


企画展の概要

会   期  2015年 12 月 5 日(土)~2016年 1 月 17 日(日)
        (月曜休館、12 月 28 日~1 月 4 日休館)
会   場  京都府京都文化博物館 3階総合展示室 京都市中京区三条高倉
開館時間   10:00~19:30(入場は 19:00 まで)
入 場 料   一 般 500 円(400 円)、大学生 400 円(320 円)、高校生以下は無料。
        ※( )内は 20 名以上の団体料金。
主   催  京都府、京都文化博物館、京都府立大学、京丹後市、京都新聞

(史学専攻博士後期課程1回生 三輪眞嗣)

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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