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京田辺市・京都府立大学歴史資料共同調査報告会を開催しました。

[2015年10月8日]

10月4日京田辺市・京都府立大学歴史資料共同調査報告会を開催


  文学部歴史学科では、昨年度から京田辺市教育委員会と連携して、地域貢献型特別研究「京都歴史資料の調査・活用・公開-舞鶴幼稚園と京田辺市-」(研究代表者東昇)を進めています。昨年度に実施した市所蔵歴史資料の調査結果を報告しました。

報告会の内容

場所 京田辺市社会福祉センター 3階 第1研修室
日時 2015年10月4日(日)午後1時30分~午後4時
主催:京田辺市教育委員会・京都府立大学文学部

 第1部:調査報告
  (1)歴史資料共同調査について
      松本勇介(京田辺市教育委員会)
  (2)近世佐牙神社の祭り
      竹中友里代(京都府立大学特任講師)
  (3)近世江津村の検地帳と頼母子講
      東昇(京都府立大学准教授)
 第2部:パネルディスカッション
  <テーマ>
   京田辺市の歴史を語る
  <コーディネーター>
   鷹野一太郎(京田辺市教育委員会)
  <パネラー>
   東昇(京都府立大学准教授)
   竹中友里代(京都府立大学特任講師)
   林正(薪区文化委員会委員)
   上村公則(元田辺町総務課近代誌編さん係)

報告会の様子

 当日は80人の市民の皆さんから様々な質問や意見をいただき、活気ある報告会となりました。また京田辺市側からは、これまでの京田辺市の歴史資料調査、近代誌編纂調査、薪地区での活動について報告いただき、今後の調査方針を検討する上で大変参考となりました。

 なお、本報告会については、京都新聞・朝日新聞に掲載されました。

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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