ページの先頭です

文学部歴史学科上杉和央准教授著『地図から読む江戸時代』が刊行されました。

[2015年9月15日]

文学部歴史学科上杉和央准教授、『地図から読む江戸時代』を刊行


上杉和央著

筑摩書房(ちくま新書) 240頁
2015年9月発行
定価:本体940円+税
ISBN:978-4-480-06850-7

地図に隠された歴史を解く!

空間をどう認識するかは時代によって異なる。その違いを象徴するのが「地図」だ。古地図を読み解き、日本の形をつくった時代精神を探る歴史地理学の書。

【目次】



第一章 伝統からの脱却

第二章 一七世紀前半の日本像―交差する流れ

第三章 江戸時代中期の日本図―流宣図インパクト

第四章 地図を正す

第五章 新たな日本像の展開

むすびに―江戸時代の日本図と日本像

あとがき
主な参考文献

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


文学部歴史学科上杉和央准教授著『地図から読む江戸時代』が刊行されました。への別ルート

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Kyoto Prefectural University All Rights Reserved.