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文学研究科史学専攻院生が「丹後の村から見た戦争」展で展示解説を行いました。

[2015年8月17日]

「丹後の村から見た戦争」展の展示解説


 文学部歴史学科の地域貢献型特別研究(ACTR)「京丹後市内における学校・公民館・寺社などの地域史資料の調査・整理・保存に関する研究」(研究代表者小林啓治)では、8月9日展示解説を行いました。
 
 京丹後市立丹後古代の里資料館で開催中の「丹後の村から見た戦争―村人と兵隊―」展(~9月6日)において、文学研究科史学専攻院生2名が展示解説を実施しました。展示解説は、地域で調査・研究を進めた成果をわかりやすく解説し、地域に還元するという役割があります。

 また今回の展示解説は、学芸員資格習得のなかで、学部4回生で履修する博物館実習の補完として位置づけています。一つの展示を長期間にわたり、現場の学芸員の方と協力しながら企画・展示し解説を行うという、府立大学の特色ある実践教育です。

なお当日の様子は「産経新聞」地域面京都(8月11日)で紹介されました。

「丹後の村から見た戦争」展 大学院生が展示品解説


お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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