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文学部歴史学科上杉和央准教授編著『近世刊行大坂図集成』が刊行されました。

[2015年7月21日]

文学部歴史学科上杉和央准教授編著『近世刊行大坂図集成』を刊行


文学部歴史学科の上杉和央准教授が編者の一人となっている『近世刊行大坂図集成』が創元社より刊行されました。

近世に刊行された都市図としては江戸と京都に並んで著名な存在であった大坂図ですが、これまで網羅的な調査と、それをまとめた著書はありませんでした。今回、上杉准教授や本学文学研究科史学専攻博士後期課程に在籍する島本多敬君が、他の大坂図研究の第一人者の方たちと一緒に全国を調査してまわり、現在知られている刊行大坂図をほぼ網羅した本を作り上げました。

詳細については、創元社のウェブサイトなどをご覧ください。

脇田修監修/小野田一幸・上杉和央編
『近世刊行大坂図集成』
2015年7月刊行
ISBN:978-4-422-22004-8
定価48,600円(税込)

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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