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平成26年度 京都「和食の文化と科学」リカレント学習講座(第2回)を開催しました!

[2014年12月15日]

第2回講義は平成26年12月13日(土)、「和食とWashoku」をテーマとして、日本料理アカデミー理事長 村田吉弘氏と茶道資料館副館長 筒井紘一氏による講義を開催し、受講生約100名が参加しました。

講義の中で、村田理事長さんは、海外での和食の最新事情を踏まえ、グローバルな視点で、ローマ字の「Washoku」と題して、文化遺産登録に至るまでの苦労や、京都市の給食を検討した際のエピソード、家庭での食事についての問題点などについて、軽快な口調とユーモアあふれるお話で、時に会場からは笑いを誘う、有意義かつ楽しい場にしていただきました。

後半の筒井副館長さんは、主に和食の歴史を中心に、漢字の「和食」と題して、「もてなし」という言葉の由来から本膳料理、千利休の時代のお茶席のあり方や、日本人の「魂」について、幅広くお話されました。

参加者アンケートでは、「“和食”の定義をわかりやすく説明していただけた」「講師お二人から別々の方面からの“和食”について具体的に聞くことができ良かった」といった感想が寄せられました

和文化遺産登録に至るまでの苦労や、京都市の給食を検討した際のエピソードなどについて、村田氏から講演が行われました。

文化遺産登録に至るまでの苦労や、京都市の給食を検討した際のエピソードなどについて、村田氏から講演が行われました。

限られた時間でしたが、質問にもご回答いただきました。

限られた時間でしたが、質問にもご回答いただきました。

和食の歴史や、日本人の「魂」などについて、筒井氏から講演が行われました。

和食の歴史や、日本人の「魂」などについて、筒井氏から講演が行われました。

会場いっぱいの受講生。

会場いっぱいの受講生。

お問い合わせ

京都府立大学企画課

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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