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生命環境科学研究科 吉冨康成 教授 編著『インターネットはなぜ人権侵害の温床になるのか-ネットパトロールがとらえたSNSの危険性-』が刊行されました。

[2014年9月1日]

生命環境科学研究科 吉冨康成 教授 編著『インターネットはなぜ人権侵害の温床になるのか-ネットパトロールがとらえたSNSの危険性-』が刊行されました。

編者: 吉冨康成

著者: 吉冨康成、太田桂吾、加藤亮太、上田裕果、浅田太郎、田伏正佳

出版社: ミネルヴァ書房

2014年8月30日刊行、四六判 130頁

定価:1,728円(税込)

出版社へ直接申し込み、Amazon他で販売中

著書紹介のHP:http://www.minervashobo.co.jp/book/b181462.html

 

[要旨]

ネットいじめなどに代表されるように、現在SNSなどのコミュニティサイトでは、多くの人権侵害にあたる表現がみられます。本書では、ネット人権侵害の現状と実際を知らせ盲目的なネット利用に警鐘を鳴らすとともに、その対策の端緒ともなるネットパトロールの実践を紹介し、ネット人権侵害対策の糸口を探ってゆきます。

 

[目次]

第1章 心を蝕むインターネット

第2章 人権侵害を招くインターネットの正体

第3章 ネット人権侵害

第4章 ネット人権侵害、法律と倫理

第5章 ネット人権侵害を傍観する日本

第6章 ネットパトロール


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