ページの先頭です

文学部東昇准教授著『対馬・宗家と安徳天皇陵』が刊行されました。

[2014年7月16日]

『対馬・宗家と安徳天皇陵-「宗家文庫」の新資料-』

出版社: 交隣舎出版企画
2014年4月刊、A5版 76頁
定価:864円(税込)
出版社へ直接申し込み、amazonで販売中

【概要】
長崎県立対馬歴史民俗資料館所蔵の「宗家文庫」の新資料から、対馬藩主宗家と安徳天皇の関係、明治以降の安徳天皇陵の設定過程を探る。

【目次】

はじめに
1 安徳天皇と中世の宗家の系譜
2 近世における宗家の始祖認識
3 諸陵寮と山陵守護
4 亀卜と安徳天皇陵関係の書類
5 教部省の実地調査と御陵発掘
6 近世の久根村と神社の状況
7 久根村の伝承の調査
8 御陵見込地決定と保存
9 御陵墓伝説地への変更と『安徳天皇御事蹟考』
おわりに『安徳天皇御事蹟考』以降、陵墓参考地へ

補遺 現在の安徳天皇陵墓参考地を訪ねて

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


文学部東昇准教授著『対馬・宗家と安徳天皇陵』が刊行されました。への別ルート

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Kyoto Prefectural University All Rights Reserved.