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舞鶴市郷土資料館にて展示解説を開催します(3月1日)。

[2014年2月26日]

地域貢献型特別研究「舞鶴市域の文化遺産と活用」と舞鶴市郷土資料館の展示

 今年度から文学部歴史学科では、舞鶴市教育委員会と連携して、地域貢献型特別研究「舞鶴市域の文化遺産と活用」(研究代表者上杉和央)を実施しています。

 その一環として舞鶴市郷土資料館企画展「平成25年度収蔵品展」の展示企画、設営を行いました。また3月1日(土)13時30分から、展示をした院生による展示解説も行います。

「平成25年度収蔵品展」について

舞鶴市郷土資料館企画展 平成25年度収蔵品展

開催場所:舞鶴市郷土資料館(舞鶴市字北田辺51 市民会館2階)

展示期間:平成26年2月15日(土)~3月16日(日)

開館時間:午前9時~午後5時

休館日:月曜日

入館料:無料


 今回、文学研究科史学専攻の院生2名が、「平成25年度収蔵品展」の一部である、田辺藩の幕末の海防に関する資料と、舞鶴市の堂奥(どうのおく)地区が所有していた資料を展示・紹介しました。

展示をする院生

ケースに資料を並べる

 収蔵品展の開催期間は平成26年3月16日(日)までで、入館料は無料となっています。ぜひ、資料館に足を運んでみてください。

展示解説のご案内

展示解説を以下の通り開催します。

ミュージアムトーク(展示解説)

日時:3月1日(土)13時30分~15時00分

場所:資料館展示室

担当:西井綾乃・松村祥治(文学研究科史学専攻博士前期課程1回生)

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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