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平成17年度府大ACTR研究成果報告会を開催しました

[2014年9月16日]
報告風景

 平成18年9月12日、本学合同講義室棟3階の第7講義室において、平成17年度に実施した京都府立大学地域貢献型特別研究(府大ACTR)の研究成果の報告会を開催しました。

 以下の、11研究について、研究代表者等からの報告を行い、参加者との質疑・意見交換を行いました。

 

◇代謝疾患等による視覚障害者のための栄養教育教材の研究開発
                    (研究代表者 人間環境学部 助教授 大谷 貴美子)
◇健康長寿社会をめざした地域における肥満・糖尿病予防に関する栄養疫学的研究
                    (研究代表者 人間環境学部 教授 東 あかね)
◇丹後地域における里山景観の共生型資源管理と地域保全・活用手法に関する研究
  -里山と集落の生態・歴史・生活文化的特質の把握を通して-
                    (研究代表者 人間環境学部 教授 大場 修)
◇京都における住まい・地域に視点を置いた温暖化防止対策に関する研究
                    (研究代表者 人間環境学部 教授 松原 斎樹)
◇京都府内産木竹材の地産地消型利活用に関する調査・研究
                    (研究代表者 大学院農学研究科 講師 古田 裕三)
◇京都府における作物遺伝資源の評価、保存ならびに利用に関する研究
                    (研究代表者 大学院農学研究科 助教授 本杉 日野)
◇GISによるデジタル環境マップの作成ならびに京都府モデルフォレストネットワーク活動との連携
                    (研究代表者 大学院農学研究科 教授 田中 和博)
◇「農のあるライフスタイル」に関する日中比較研究
  -中山間棚田農村における都市・農村交流と持続的社会システムに関する研究-

                    (研究代表者 大学院農学研究科 教授  宮崎 猛)
◇京都府下における子育て支援事業の活性化と効果に関する総合的研究

  -子ども虐待防止策の観点から-
                    (研究代表者 福祉社会学部 教授 津崎 哲雄)
◇「みやこの思想・みやこの表象」
  --京都とヨーロッパ主要都市のイメージの生成・変容・受容に関する比較文化研究
                    (研究代表者 文学部 教授 野口 祐子)
◇旅と「もてなし」の文化に関する研究

  -西欧文化との関連から-
                    (研究代表者 文学部 助教授 渡邊 伸)

 

 それぞれの、研究内容等については、各研究代表者あてお問い合せ下さい。(E-mailアドレスは、教員データのページに記載しています。お電話の場合は、下記あておかけ下さい。)

お問い合わせ

京都府立大学京都地域未来創造センター担当

電話: 075-703-5319・5390 FAX: 075-703-4979

e-mail: kirpinfo@kpu.ac.jp


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