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大学改革についてのQ&A

[2006年12月14日]

Q9:新しく再編される「公共政策学部」で取得可能な資格について教えてください。

A:公共政策学部は、公共政策学科と福祉社会学科の2学科で構成する予定です。新たに設置する公共政策学科では、教員資格(中学社会・高校公民)が取得できる予定です。また、福祉社会学科では、現在取得可能な資格に加えて、新たに精神保健福祉士の資格が取得できる予定です。最終的に内容が決まり次第、大学ホームページやパンフレット等でお知らせしていきます。

 

Q8:人間環境学部環境デザイン学科を志望していますが、改革により人間環境学部がなくなるという話を聞きました。環境デザイン学科もなくなるのでしょうか。

A:人間環境学部は、平成20年度を目途に農学部と統合して「生命環境学部(仮称)」として発足する予定ですが、環境デザイン学科については、学部再編後も、新学部のなかで存続する予定です。

 

Q7:農学部森林科学科を志望していますが、改革により学科がなくなるのでしょうか。また入試科目などは変わるのでしょうか。

A:農学部は、平成20年度を目途に人間環境学部と統合して「生命環境学部(仮称)」として発足する予定ですが、森林科学科については、学部再編後も、新学部のなかで存続する予定です。

また、入試科目等については、内容が決まり次第、大学ホームページやパンフレット等でお知らせしますので、今しばらくお待ちください。

 

Q6:大学改革の内容について事前に在学生に知らせるべきではないでしょうか。

A :在学生に事前に説明が行われなかったことは、今後の大学改革を進めていく上で考えなければならない重要な点であると理解しています。

今後、大学改革の内容がより具体化した段階で、在学生の皆様への説明の機会を設けることを検討したいと考えています。

 

Q5:法人化すると、大学の授業料が大幅に上がるのではないでしょうか。

A:授業料など法人化後の法人の料金については、法人が定めた料金の上限を、議会の議決を経て、知事が認可することになります。仮に法人が府民の皆さんの意向や他の大学の動向からかけ離れた大幅な値上げを行おうとしても、知事や議会が総合的な観点から歯止めをかけることができる制度になっています。

 

Q4:京都府立大学の法人化・学部再編は決定事項なのでしょうか。また、学生への説明会は行われるのでしょうか。

A:本学の学部再編と公立大学法人化については、平成20年度を目途に進めることになりましたが、これらの大学改革の内容については、今後、府において「基本計画」という形で取りまとめられ、府議会をはじめ広く府民の方々のご意見をお聴きした上で、最終的に決定される予定です。

在学生の皆さんへの説明会については、内容がより具体化した段階で検討していきたいと考えています。

 

Q3:学部再編は平成20年度からと聞きましたが、今の在学生や平成19年度の入学生はどうなるのでしょうか。

A:在学生や平成19年度入学生(今年度に受験)は、卒業されるまで、今の学部・学科で学んでいただくこととなります。

 

Q2:福祉社会学部で心理学を学びたいと思っていましたが、今回の改革でそのようなコースはなくなるのでしょうか。

A:福祉社会学部で心理学や教育学等を学ぶ人間科学コースは、Q1でお答えしたとおり、平成20年度以降も福祉社会学科に引き継がれていくこととなりますので、今回の改革でそのようなコースがなくなってしまうことはありません。

 

Q1:福祉社会学部を志望していますが、学部自体がなくなってしまうという話を聞きました。本当のことですか。

A:現在、福祉社会学部では、政策科学コース、福祉科学コース、人間科学コースを設置していますが、平成20年度を目途に政策科学の分野を充実させて公共政策学科(仮称)として独立させ、福祉社会学科と併せた2学科構成とした上で、学部名称を公共政策学部(仮称)に変更する予定ですので、学部自体がなくなるものではありません。福祉分野の教育を受けたいと考えるのであれば、是非とも京都府立大学の福祉社会学科を志望先としてお考えください。

 

お問い合わせ

京都府立大学企画課

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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