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平成23年度京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)の成果

[2012年5月15日]

大学の研究成果を地域へ

 京都府立大学では、地域課題の解決に向けた研究に積極的に取り組むため、毎年度、地域貢献型特別研究費枠(府大ACTR)を設けています。

 平成23年度に採択され、取り組んだ研究の成果を紹介します。

【A分野】府域の課題に的確に対応し地域振興、産業・文化の発展等に貢献する調査研究
 研究課題所属代表者
職名氏名
A1神社・街道を中心とした城陽市域文化遺産の調査と情報化文学部教授菱田哲郎
A2丹後・丹波の街道と信仰の歴史―宮津市を中心に―文学部准教授上杉和央
A3京都府における低所得者支援施策の効果的実施に向けた基礎的研究~貧困率および生活保護の捕捉率の把握、施策評価指標の検討を中心に~公共政策学部教授小沢修司
A4北山地域における地域内交通及び地域生活環境の改善と地域文化を通じた地域コミュニティ形成のあり方に関する研究公共政策学部教授青山公三
A5地域づくりの拠点としての公民館活動について 与謝野町地区公民館活動推進事業の検証公共政策学部教授築山崇
A6京都府社会福祉協議会が行っている地域福祉権利擁護事業の一環である金銭管理サービスに関する実態調査・法的観点からの分析と、それを踏まえたより良いサービス方法の提言公共政策学部准教授瀬々敦子
A7宮津市の地域活性化問題に対する大学としての地域貢献のあり方に関する調査研究公共政策学部准教授奥谷三穂
A8体感温度の認知を活用した健康と環境に配慮した行動の促進の可能性生命環境科学研究科教授松原斎樹
A9亀岡市旧亀山城下町および周辺地域における文化的景観に関する調査研究生命環境科学研究科教授大場 修
A10大学生を対象とした食の安全・安心に関する意識調査および食の安心感向上のための施策の検討に関する研究生命環境科学研究科准教授川添禎浩
A11丹波漆を再興するための総合戦略生命環境科学研究科教授椎名 隆
A12重点推進ブランド京野菜(桂ウリ・京セリ・金時ニンジン葉・花菜・鹿ケ谷カボチャ)の需要創出を目的とした食品機能性の特長づけ生命環境科学研究科准教授中村考志
A13学校裏サイト等の監視支援システムの実用化生命環境科学研究科教授吉冨康成
A14炎症性腸炎抑制効果を有する日本酒成分の同定・抽出生命環境科学研究科講師和田小依里
A15城下町・港町の風情と人情溢れる景観まちづくりに関する調査研究生命環境科学研究科教授三橋俊雄
A16地元農林水産物を活用した食育の推進による健康づくりに関する研究生命環境科学研究科教授東 あかね
A17京都府南部における植物遺伝資源を利用した地域特産品の開発と地域での活用に関する研究生命環境科学研究科教授本杉日野 
A18バイオマスエネルギーを活用した過疎地域における電気自動車の普及に向けた調査研究生命環境科学研究科教授田中和博
A19京都府北部の生物多様性の解明と保全、ならびに地域学術情報の集積と研究拠点の構築に関する研究生命環境科学研究科准教授中尾史郎
A20環境保全のための広葉樹林化促進技術の開発(継続)生命環境科学研究科准教授上田正文
A21環境浄化用竹炭加工品の科学的評価生命環境科学研究科准教授古田裕三
A22京都における木材製品の品質・環境性能両面からのブランド化生命環境科学研究科准教授古田裕三
A23丹後地方の山間地集落における「自然とうまくつき合う防災マップ」の作成と活用に関する実践的研究生命環境科学研究科助教三好岩生
A24竹林拡大の解決のための科学的実践的学際研究生命環境科学研究科助教糟谷信彦
A25“巨椋池系花蓮品種”成立過程の解明と京都府内外花蓮品種の高精度DNA判別生命環境科学研究科准教授久保中央
【B分野】京都の文化、歴史、産業、自然等を全国又は世界に広く発信する調査研究等
 研究課題所属代表者
職名氏名
B1メディアに描かれた京都の様態に関する学際的研究文学部教授野口祐子
B2日本と中国の古典演劇の比較研究文学部教授山崎福之

お問い合わせ

京都府立大学京都地域未来創造センター担当

電話: 075-703-5319・5390 FAX: 075-703-4979

e-mail: kirpinfo@kpu.ac.jp


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