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定期試験における学生の不正行為に係る措置について

[2016年7月5日]
 試験は、日頃の学習の成果を正しく反映させることによって、自己の正しい評価を理解し、今後の学習に役立てていくための大切な契機となるものです。
 試験の際の不正行為は、指導教員の行う成績評価を誤らせるだけでなく、自分自身に対しても自己の能力を見誤る結果につながる重大な背信行為です。
 不正行為があったときは、下記により厳正に措置しますので、不正行為は絶対に行わず、正当な態度で試験に臨むよう改めて注意を喚起します。

1 不正行為(次の行為をいう。)

  • 定期試験に関連した内容の紙片等(許可されたものを除く。)を使用又は所持すること。
  • 定期試験に関連した内容を机、筆記用具等に書き込みをすること。
  • 他の学生の答案の全部又は一部を書き写すこと。
  • 他の学生の答案を故意にのぞき見すること。
  • 持込みの許可を受けていない書籍(辞書等を含む。)、電子辞書、IC レコーダー、ノート等を利用すること。
  • 携帯電話等の送受信機その他の通信手段(以下「通信手段」という。)を用いること。
  • 配布された答案用紙以外の答案用紙を用いること。
  • 答案用紙をすり替え、又はすり替えさせること。
  • 本人に代わって受験し、又は受験させること。
  • 他人の答案作成を助ける目的で、他の学生に自分の答案を見せ、若しくは口伝えし、又は定期試験に関連した内容について紙片等を渡し、若しくは通信手段等でメール、信号等を送信すること。
  • 持込みが許可された書籍、電子辞書、ノート等を定期試験時間中に貸し借りすること。
  • 使用が許可された電子機器又は通信機器から不正に情報を引き出し、使用すること。
  • 他の受験者に答えを教えたりカンニングの手助けをすること。
  • その他試験監督者等の指示に従わないこと。

2 処分及び成績評価

 不正行為の事実が認められた場合は、懲戒処分その他厳正な措置を行うとともに、当該学期の全履修科目を不合格とする。

お問い合わせ

京都府立大学学務課教務担当

電話: 075-703-5118 FAX: 075-701-2474

e-mail: kyoumu@kpu.ac.jp


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