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青井 渉 助教(応用生命科学専攻)が米国スポーツ医学会若手研究者賞を受賞されました

[2012年1月16日]

青井 渉 助教(応用生命科学専攻)が米国スポーツ医学会若手研究者賞を受賞されました

青井 渉 助教(応用生命科学専攻)が、運動による疾病予防作用のメカニズム解明などスポーツ医学分野における研究業績や第58回米国スポーツ医学会大会における研究発表内容等が評価され、米国スポーツ医学会若手研究者賞を受賞されました。

【米国スポーツ医学会及び若手研究者賞について】

米国スポーツ医学会は、1954年に発足し、スポーツ医学に関する研究の発展と普及、スポーツ、身体活動を安全かつ効果的に行うための情報提供を目的として組織されている。現在、米国を中心として世界約90カ国に研究者、医師、運動指導者、学生など約4万5千人の会員数を有し、世界最大規模のスポーツ医学会である。研究成果の公表の場として学術雑誌「Medicine & Science in Sports & Exercise」をもち、毎月刊行している。また、研究発表および会員の交流の場として、年に1度、5~6月に米国スポーツ医学会大会を開催し、本年度大会には約6千人が参加した。若手研究者賞は、若手研究キャリアにおけるスポーツ医科学分野の基礎的・臨床的研究業績および今後の発展性を評価された個人(例年2名)を対象に授与される。

  

お問い合わせ

京都府立大学生命環境学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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