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平成22年度京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)の成果

[2011年6月8日]

大学の研究成果を地域へ

 京都府立大学では、地域課題の解決に向けた研究に積極的に取り組むため、毎年度、地域貢献型特別研究費枠(府大ACTR)を設けています。

 平成22年度に採択され、取り組んだ研究の成果を紹介します。

 

【A分野】府域の課題に的確に対応し、地域振興、産業・文化の発展に貢献する調査研究
 研究課題研究代表者
所属職名氏名
A1地域文化遺産を活用するための調査・記録・情報化の研究-八幡市域を中心とした文化情報学研究の確立-文学部准教授東 昇
A2京都府における自殺の現状と予防対策の研究(その2)公共政策学部教授高原正興
A3自治公民館の活動展開の今日的課題について-住民の地域活動ニーズと結びついた公民館活動づくり-公共政策学部教授築山崇
A4地球環境問題の解決に向けた自然との共生の理論の構築と新たな社会制度の研究並びに国内外への発信と共有のあり方公共政策学部教授青山公三
A5京都府内の中小企業のCSR(企業の社会的責任)に関する取組に関する研究公共政策学部教授青山公三
A6植物園の有する公益的機能の多面的評価公共政策学部准教授佐野亘
A7京都府北部地域におけるアルコール・薬物乱用・依存に関する初期相談のあり方の関する研究公共政策学部准教授山野尚美
A8京都府産認証木材の環境性能表示と品質(性能)基準策定生命環境科学
研究科
准教授古田裕三
A9宇治田原町産お茶副産物の有効活用生命環境科学
研究科
教授牛田一成
A10京都府北部の生物多様性の保全戦略策定にむけた希少生物と地域生態系の把握、ならびにその体制整備に関する研究生命環境科学
研究科
教授吉安裕
A11花蓮のDNAによる京都府内外の花蓮品種の分類と識別、特に“巨椋池系品種”の類縁関係に関する研究生命環境科学
研究科
准教授久保中央
A12京都府における作物遺伝資源を活用した地域ブランド農産物産地の形成に関する研究生命環境科学
研究科
准教授本杉日野
A13環境保全のための広葉樹林化促進技術の開発(継続)生命環境科学
研究科
准教授上田正文
A14竹林拡大の解決のための科学的実践的学際研究生命環境科学
研究科
助教糟谷信彦
A15中山間地域等における新規需要米生産拡大の効果と成立条件に関する研究生命環境科学
研究科
准教授桂明宏
A16宮津市街地の景観まちづくりに関する調査研究生命環境科学
研究科
教授三橋俊雄
A17学校裏サイト等の監視支援システムの実用化生命環境科学
研究科
教授吉冨康成
A18抗酸化性のすぐれた「新京野菜の創出」と「宇治茶原種の発掘」生命環境科学
研究科
准教授中村考志
A19学校への空調導入の効果測定および環境負荷低減のための環境教育プログラムの開発・効果測定に関する研究生命環境科学
研究科
教授松原斎樹
A20木酛造り日本酒中のペプチドによる炎症性腸炎の抑制効果生命環境科学
研究科
講師和田小依里
A21エビイモの周年供給に向けた冷凍保存技術の研究と未利用の親芋を使った加工食品の開発生命環境科学
研究科
准教授松井元子
A22地域における食育の推進による健康づくりに関する研究生命環境科学
研究科
教授東あかね
【B分野】京都の文化、歴史、産業、自然等を全国又は世界に広く発信する調査研究等
 研究課題研究代表者
所属職名氏名
B1日本と中国の古典演劇の比較研究文学部教授山崎福之
B2明治時代以降の京都イメージにおける都市と自然の調和に関する学際的研究文学部教授野口祐子
B3京都御所から京都府下の市町村に下賜された建物に関する建築史的研究生命環境科学
研究科
教授大場修

お問い合わせ

京都府立大学企画課

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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