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シンポジウム「古典にまなび、古典にあそぶ―『古典籍へようこそ』出版を記念して―」を開催します

[2010年10月29日]

シンポジウム「古典にまなび、古典にあそぶ」を開催します

 

 シンポジウム「古典にまなび、古典にあそぶ―『古典籍へようこそ』出版を記念して―」を下記の通り、開催いたします。

         日時: 11月14日(日) 午後1時30分~4時30分

      場所: 京都府立大学大学会館2階ホール

      講演と討論

       1 浮世草子にまなぶ―新収貴重書「八文字屋本から」―

              京都府立大学文学部    藤原 英城

       2 『和漢朗詠集』は、永遠の教科書

              京都府立大学文学部    赤瀬 信吾

       3 白楽天の詩文からみるまなび

              京都府立大学文学部    林 香奈

       4 近世における『和漢朗詠集』と手習い

              京都府立大学文学部    母利 司朗

       5 江戸の暦について学ぶ・遊ぶ―渋川春海の『日本長暦』から―

           京都府立総合資料館文献課   藤原 直幸

       6 「学び」から「遊び」へ―『三才図会』をめぐって―

              京都府立大学文学部    小松 謙

       7 ディスカッション

      定員: 180名(先着順 ・ 入場無料 ・ 申込不要)

      問い合わせ先: 京都府立大学文学部

                 電話 075-703-5117

                 FAX 075-703-5209

      主催: 京都府立大学文学部 同地域連携センター

            京都府立総合資料館 京都新聞社

      後援: 京都市

シンポジウムのチラシの画像

 

 本シンポジウムは、『京都府立総合資料館の書庫から 古典籍へようこそ』(京都府立大学文学部日本・中国文学科、京都府立総合資料館編、京都新聞出版センター発行)の出版を記念したものです。

 皆様のご来場をお待ちしております。

 なお、10月30日(土)~11月28日(日)の間、『古典籍へようこそ』で紹介した古典籍などを展示した展覧会「古典籍へようこそ―京都新聞連載の古典籍と細川幽玄の文芸―」が、京都府立総合資料館2階展示室で催されております。こちらも入場無料です。

 

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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