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公共政策学部各学科のディプロマポリシー・カリキュラムポリシー

[2016年3月16日]

公共政策学科

ディプロマポリシー(学位授与の方針)

 学習者は、公共政策学部公共政策学科のカリキュラムの履修を通して、生涯にわたる人間発達を多様に保障する社会(福祉社会)の実現を、個人、NPO、地域コミュニティ、企業、行政などの協働を通じて行うことの意義と必要性を理解することが求められる。また、福祉社会の実現のため、法学、政治学、経済学などの社会科学の基礎的な学力をはじめとする公共政策の企画立案や管理運営に必要な基礎的能力を獲得することが求められる。これらの要求を満たした学習者には公共政策学部から学士(公共政策学)の学位が授与される。

カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 公共政策学科は、地域・社会のあるべき姿を描き展望しつつ、それを実現するための具体的な公共政策を企画立案し管理運営し得る人材を育てるために必要な科目を開講する。

 多様な主体の協働による福祉社会の実現という2学科共通の学部の理念について学ぶ科目、公共政策の一般理論について学ぶ科目、法学・政治学・経済学など公共政策の基礎となる分野について学ぶ科目、個別の政策分野について学ぶ科目、地域経営について学ぶ科目、公共政策にかかる実践知や経験知の獲得を目指す科目、これらを講義科目及び演習科目として開講する。

福祉社会学科

ディプロマポリシー(学位授与の方針)

 学習者は、公共政策学部福祉社会学科のカリキュラムの履修を通して、生涯にわたる人間発達を多様に保障する社会(福祉社会)の実現を、個人、NPO、地域コミュニティ、企業、行政などの協働を通じて行うことの意義と必要性を理解することが求められる。また、福祉社会の実現のため、社会福祉学、社会学、心理学、教育学などの基礎的な学力を身につけ、講義ならびに少人数演習を通じて資料収集・作成能力、論理構成能力、プレゼンテーション能力、議論する能力を獲得し、福祉社会の諸領域において、諸問題を科学的に発見、定義し、解決に貢献することが求められる。これらの要求を満たした学習者は公共政策学部から学士(福祉社会学)の学位が授与される。

カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 福祉社会学科では、生涯にわたる人間発達を多様に実現する社会(福祉社会)を築くために、高い政策立案能力や問題発見・解決能力を持った人材、地域における福祉や人間形成の担い手となる人材を育成するための科目群を設置している。

 具体的には、公共政策学部共通科目群に加えて、コース専門科目群として〈社会福祉コース〉と〈人間形成コース〉を配置している。

  • 〈社会福祉コース〉では、社会福祉学の枠組みに基づいて、社会福祉の基礎理論・歴史研究、コミュニティ形成の視点からの地域福祉研究、対象に即した福祉施策の教育や研究を行う。
  • 〈人間形成コース〉では、個人としての人間の発達と、集団を形成する人間の社会関係の双方、また両者の相互作用について焦点化した教育と研究を行う。

 学習者は、上記の二つのコースを自由に選択し、自らの関心に従って学習を体系的に進めることができる。

 また、本学の特徴である少人数教育を特に充実させるものとして、1回生での入門演習、2回生での基礎演習、3回生での専門演習Ⅰ、4回生での専門演習Ⅱならびに卒業論文指導を演習科目として配置している。学習者は、1回生から4回生まで自らの関心に応じて、継続的または選択的にテーマを自由に設定し、学習を深めることができる。

 希望者は、社会福祉士国家試験受験資格課程・精神保健福祉士国家試験受験資格課程を履修することができる(履修人数制限有り)。また、本学科では、教職課程(教職に関する科目)において、高校(福祉)の第一種免状を取得することができる。

お問い合わせ

京都府立大学学務課教務担当

電話: 075-703-5118 FAX: 075-701-2474

e-mail: kyoumu@kpu.ac.jp


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