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トークセッション「古典籍は愛だ」を開催しました

[2009年9月2日]

トークセッション「古典籍は愛だ」を開催しました

 

 8月8日(土)、京都府立大学大学会館において、 〈 トークセッション「古典籍は愛だ」―直江版『文選』とその水脈― 〉 を開催いたしました。内容は以下のとおりです。

 

  開会あいさつ                          京都府立大学学長 竹葉 剛

  一 『文選』について                      京都府立大学文学部准教授  林 香奈

  二 『文選』の日本における受容 ―万葉期を中心に、それ以降も視野に入れて― 

                                     京都府立大学文学部教授  山崎 福之

  三 謙信・景勝時代の上杉氏と京都            奈良大学文学部教授  河内 将芳

  四 活字の誕生 ―中国における活字印刷―      京都府立大学文学部教授  小松 謙

  五 直江版『文選』とそのなかまたち ―総合資料館所蔵活字本から― 

                                    京都府立総合資料館資料主任  松田 万智子

  六 活字から整版へ ―営利出版の成立と課題―   京都府立大学文学部准教授  藤原 英城

  七 ディスカッション

  閉会あいさつ                          京都府立総合資料館館長  井口 和起

 

 当日は、90名の参加者がありました。聴衆の関心も高く、多くの質問が寄せられました。アンケートの結果も好評でした。

 

 

  総合司会 小松謙教授

 

    河内将芳教授

 

     松田万智子資料主任と会場の様子

 

       ディスカッション

 

 

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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