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本学大学院公共政策学研究科公開講座で取り扱うテーマの決定、公開講座参加者の募集について  

[2009年4月2日]

 京都府立大学では、大学院公共政策学研究科の授業の一環として、京都府、NPOと協働して今年5月から取り組む公開講座の開講に先立って、平成21年2月に、具体的な地域課題のテーマの公募を行った結果、13の様々な活動を展開する団体から応募が寄せられ、学内で慎重に選定作業を行い、このたび、以下の2テーマ(サブテーマを含む)を本年度の研究対象として取り上げることに決定いたしました。

 また、同テーマを取り扱う公開講座(オープンワークショップ)に参加して、京都府立大学の大学院生と教員はもとより、NPO職員、京都府職員など様々なメンバーの方と一緒に解決策を見出すのに知恵を絞ってみたいという参加者を、下記の要領で募集しますのでお知らせいたします。

本年度上記公開講座で取り取り扱うテーマ

  • テーマ1 「高齢者、障害者の地域での自立を支えるボランティアネットワーク構築」

提案団体:NPO法人 ワーカーズ・コープ

提案地域:京都市左京区(東部)

概    要:今後の地域社会においては、かつて地域が持っていた地域による助け合い機能の再構築が重要な課題となっている。本テーマでは京都市左京区内の一部の地区(東部)を対象に、提案団体であるNPO法人ワーカーズ・コープのメンバーとともに、地域におけるボランティアネットワークを構築するための調査・研究を実施し、具体的な方策を提案する。

  • テーマ2  「北山街を含めた地域の将来展望と北山街の活性化方策」

提案団体:北山街協同組合

提案地域:京都市左京区北山地区

概    要:京都府立大学と北山街を含むエリアは、京都府が北山ゾーンとして今後の新たな展開を模索している地域である。北山街は商店街設立後20周年を迎え、様々な問題も抱えており、その問題解決と、今後の新たな展開を府立大学との連携で考えていこうとするのがこのテーマである。府立大学を含む地域の将来像と地域の活性化を検討するのは大変有意義である。

*なお、サブテーマとして別途NPO法人京都メディア文化研究所が提案した「北山“花市場”構想」も採用し、このテーマの中で具体化に向けての検討を行う。

参加者募集の概要

  1. 募集期間   平成21年4月2日(木)~平成21年4月22日(水)
  2. 募集定員   各テーマに応じて、一般市民の皆さん、NPO職員、京都府職員、府内市町村職員など、 それぞれにつき若干名。
  3. 応募方法  所定の応募用紙(別添応募要領に明示のもの)に必要事項を記入し、FAX, E-mail, 郵便などで、4月22日(必着)までに、本学公共政策学部宛に、お送りください。      

 

※参考 本講座の実施期間、実施時間

平成21年5月8日(金)~平成21年8月7日(金)までの14回

講座の実施時間は、原則 毎週金曜日 午後4時10分~午後5時40分

お問い合わせ

公共政策学部 教授  青山公三 電話075-703-5903
公共政策学部 准教授 籔中 直 電話075-703-5319

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