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同志社大学政策学部と本学公共政策学部との教育交流包括協定の締結と単位互換の実施について

[2009年3月23日]

 平成20年度、教育GPに採択された同志社大学の「政策提案能力を養う理論と実践との交流教育」の取り組みを進めるため、平成21年3月18日に同志社大学政策学部と本学公共政策学部との教育交流包括協定を締結し、単位互換を進めることになりました。

 

  • 教育交流協定の内容
  1. 本学公共政策学部と同志社大学政策学部の学生交流の促進
  2. 相互の教育の発展に資するための企画事業の推進
  3. 有効期間は平成23年3月31日。以後は、別途協議

 

  • 単位互換の実施

 (1) 同志社大学政策学部開講 「アカデミック・スキル2(構想)」(平成21年度~) 

 【科目の特色等】

 ▲ 同志社大学政策学部が文部科学省の補助を受け、京都府や地域との協働により実施するもので、行政やNPOの職員など地域力再生に関わる実務経験を有する教員が設定した地域課題に対して、学生がフィールドワークを行い、その成果をまとめ発表するという演習形式の少人数科目(5つの演習を設定)。

 ▲ 2回生配当科目であり、府大からの受入上限数は2回生以上15人(各演習3人以内)。

 

(2)府立大学公共政策学部開講 「地方自治論」(平成22年度~)

  【科目の特色等】

  ▲ 地方自治に関する最新動向と地方自治の担い手に必要な実践知の獲得を目的として、ゲストスピーカーを多く招いて展開する授業。

 ▲ 3回生配当科目(平成22年度から開講)であり、同志社大からの受入上限数は3回生以上20人。

お問い合わせ

京都府立大学
公共政策学部長   小沢 修司 電話075-703-5302
公共政策学部准教授  窪田 好男 電話075-703-5168

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