ページの先頭です

森林植生学研究室の院生が日本植生史学会第34回大会において優秀発表賞を受賞しました

[2020年2月10日]

日本植生史学会第34回大会において優秀発表賞を受賞

 

 本学生命環境科学研究科 森林植生学研究室の大学院生が、日本植生史学会第34回大会(令和元年12月7日~8日に豊橋市自然史博物館で開催)において行った研究発表が、同学会第5回日本植生史学会 優秀発表賞を受賞しましたので、お知らせします。(本大会中に行われた一般演題 30題のうち、3題が受賞。)

 

受賞者名と受賞タイトル

 

斎藤俊彦 (さいとうとしひこ) (生命環境科学研究科 博士前期課程2回生)

 

「マツ科3属7種の花粉生産量の推定 ―定量的植生復元の基礎資料として―」


(参考)日本植生史学会は、植生史を中心とする関連各分野の諸問題を解明し、植生史研究の発展と普及を図ることを目的として、1986年に発足した植生史研究会を母体として、1996年に日本植生史学会へ改名・移行しました。会員数は326名(2019年9月30日現在)です。植物学・地質学・地理学・考古学など、様々な分野の研究者が専門領域の垣根を越えた議論を行うことにより、生態・古生態と環境変動、人と植物の関係史、分類・系統と生物地理など、多角的な視点から植生史の総合的な理解をめざしています。

日本植生史学会ホームページ: http://hisbot.jp/

お問い合わせ

京都府立大学 大学院 生命環境科学研究科 
森林植生学研究室

森林植生学研究室の院生が日本植生史学会第34回大会において優秀発表賞を受賞しましたへの別ルート

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Kyoto Prefectural University All Rights Reserved.