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平成30年度京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)の成果

[2019年6月19日]

大学の研究成果を地域へ

 京都府立大学では、地域課題の解決に向けた研究に積極的に取り組むため、毎年度、地域貢献型特別研究(府大ACTR)を実施しています。

 平成30年度に採択され、取り組んだ研究の成果を紹介します。

 「平成30年度地域貢献型特別研究(ACTR)の主な研究」もご覧ください。

平成30年度京都府立大学地域貢献型特別研究費(府大ACTR)一覧
【A分野】府域の課題に的確に対応し地域振興、産業・文化の発展等に貢献する調査・研究(20件)
 研究課題代表者
所属職名氏名
A1丹後地域の高大連携、世代間交流を核とした文化遺産活用                               文学部准教授東 昇
A2綾部市君尾山光明寺の総合調査―“森の京都”における文化資源の発掘と活用文学部教授横内 裕人
A3舞鶴市大浦地区における課題対応型住民組織(地域運営組織等)の形成過程に関する研究公共政策学部准教授梅原 豊
A4刑事施設を出所した女性の円滑な地域生活導入に向けた更生保護施設の役割の検討 公共政策学部准教授山野 尚美
A5絶滅したと考えられた京都固有在来ブドウ品種‘聚楽’の復活と新たな利用方法の確立生命環境科学研究科教授板井 章浩
A6京都伝統食品「発酵食品」の品質向上・維持を目的とした菌叢解析生命環境科学研究科講師井上 亮
A7産業関連情報の総合的集約とそれを用いた地域産業情報支援および情報発信産業支援サイトのあり方と活用方策生命環境科学研究科准教授岩﨑 雅史
A8早生樹の活用による森林資源の再造成への挑戦,学校の環境教育の実践生命環境科学研究科助教糟谷 信彦
A9京都府産宇治茶の独自性と優位性を確保・発展させるための茶の優良形質に関する遺伝的・栽培生理的研究生命環境科学研究科教授久保 中央
A10京都府産木材の流通強化に向けた原木段階での強度等級予測手法の展開と原料調達・製品製造シミュレーション生命環境科学研究科助教神代 圭輔
A11精華町の里山整備に向けた関連基盤情報の収集と解析ならびに情報共有生命環境科学研究科教授田中 和博
A12府立大学で育成した「洛いも」の精華町における特産農産物化に向けた安定生産および総合的な利用技術の開発生命環境科学研究科講師伊達 修一
A13酒造原料米「京の輝き」による純米吟醸酒「なからぎ」とその副産物を利用した桂瓜の奈良漬およびどぶろくの評価研究 生命環境科学研究科講師中村 貴子
A14京の竹工芸の科学によるブランド化と市場創生のための基礎的研究-放置竹林撲滅・地域活性化に向けて-生命環境科学研究科教授古田 裕三
A15逆転の発想による和紙原料栽培の多角的活性化と和紙新時代への寄与生命環境科学研究科教授細矢 憲
A16宮津市域の伝統的祭礼・芸能・文化に関する調査研究とその成果公開生命環境科学研究科講師松田 法子
A17脱炭素化社会を実現する観点から見る大学生・小学生と地域住民の意識と行動の変容に関する調査研究生命環境科学研究科教授松原 斎樹
A18京都市産木質ペレットの新規用途の開拓と有用性の検証生命環境科学研究科教授宮藤 久士
A19食品ロス削減に向けた社会実験研究-精華町の実態を踏まえた効果的な施策に向けて生命環境科学研究科教授山川  肇
A20宇治市・西小倉地域(近鉄小倉駅周辺)における市民との協働型まちづくりのあり方検討京都地域未来創造センター統括マネージャー青山 公三
【B分野】文理融合や学際的研究等、時代の要請にあったテーマについて、地域に広く還元し、発信する調査・研究(1件)
B1ICOM京都大会2019に向けたVirtual Field Museum of Kyotoの開発生命環境科学研究科教授田中 和博
※所属・職名は、平成30年度時点

お問い合わせ

京都府立大学京都地域未来創造センター担当

電話: 075-703-5319・5390 FAX: 075-703-4979

e-mail: kirpinfo@kpu.ac.jp


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