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3月19日(火)地域貢献型特別研究(ACTR)「脱炭素社会を実現する観点から見る大学生・小学生と地域住民の意識と行動の変容に関する調査研究」成果報告会 を開催!

[2019年3月14日]

  京都府立大学では、京都府内の地域振興や産業・文化の発展等に貢献することを目的として、地域貢献型特別研究(ACTR)を実施しています。府内各地で本学教員が自治体、NPO、経済団体などと連携して、地域課題解決に向けた調査研究活動に取り組み、地域と大学を繋ぐ研究に取り組んでいます。
 今年度、京都府地球温暖化防止活動センター及び南丹市美山大野区と連携して調査・研究を進めてきた成果をまとめ、この度、報告会を開催することといたしましたので、お知らせいたします。 
 
【日 時】 平成31年3月19日(火)10:00~11:30
 
【会 場】 京都府立大学 稲盛記念会館105講義室

         アクセス:https://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
 
【内 容】 報告演題と発表者
 
1.脱炭素社会の捉え方の個人差に関する研究
 木原浩貴(京都府地球温暖化防止活動推進センター)

2.南丹市美山町大野区での木のものつくりとえほん作成の活動−美山木匠塾-
 浅野友希(生命環境学部学生)
 肝付成美(生命環境学部学生)
 手島悠登(命環境学部学生)

3.中山間地の木のものづくり活動参加者の環境保全意識に関する調査報告
 羽原康成(生命環境科学研究科院生)

4.2018年度の成果と今後の課題
 松原斎樹(京都府立大学大学院 生命環境科学研究科教授)

入場無料、申込み不要

【主催】京都府立大学

お問い合わせ

京都府立大学 生命環境学部 環境心理行動学(建築環境工学)研究室
電話: 075-703-5426 E-mail: n_mats@kpu.ac.jp

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