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文学部歴史学科岡本隆司教授著『近代日本の中国観 石橋湛山・内藤湖南から谷川道雄まで』が刊行されました。

[2018年12月26日]

岡本隆司教授、『近代日本の中国観 石橋湛山・内藤湖南から谷川道雄まで』を刊行


岡本隆司著
講談社 選書メチエ 232頁
2018年7月発行
定価:本体1550円(税別)
ISBN:978-4-06-512352-2

日本は、つねに中国を意識しながら歴史を歩んできたが、とくに、明治維新以後、近代日本となって以来、中国研究はきわめて深く、幅広いものとなり、東洋史という歴史分野を生み出した。では、明治以降、戦後に至るまでに、日本人はどのように中国を研究し、考えてきたのか。歴史に名を残す学者たちの研究をあらためて読み直し、「日本人の中国観」の形成と変遷を跡づける。それはまた、日中関係を考え直す契機にもなるだろう。石橋湛山の「小日本主義」とはなんだったのか。巨人・内藤湖南の「唐宋変革論」とは?宮崎市定や谷川道雄など、数多くの論者の中国論にふれ、その歴史を読み直す。

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京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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