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大学院文学研究科博士前期1回生が、文化的景観研究集会でベストポスター賞を受賞しました。

[2018年11月27日]

大学院文学研究科博士前期1回生、文化的景観研究集会でベストポスター賞を受賞


2018年11月18日に開催された奈良文化財研究所景観研究室主催「文化的景観研究集会」のポスター発表において、本学大学院文学研究科博士前期課程1回生竹内祥一朗(※祥の字は「示」ヘン)さんが、ベストポスター賞(学術研究部門)を受賞しました。竹内さんは2年連続の受賞となりました。

 

受賞者   :竹内祥一朗(※祥の字は「示」ヘン)

       京都府立大学大学院文学研究科博士前期課程1回生

発表タイトル:「丹波立杭の窯業景観の60年史――『丹波の窯業』との比較を通じて――」

受賞内容  :ベストポスター賞(学術研究部門)

 

兵庫県篠山市立杭の窯業景観について、60年前の調査報告との比較を通じて、変化したものと変化していないものを明らかにし、立杭らしさを浮かび上がらせた研究です。文化的景観の調査として高く評価されました。

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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