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河西立雄准教授(生命環境科学研究科)による家具が京都デザイン賞において入選しました

[2018年10月29日]

 建築・インテリア・ランドスケープ・プロダクト・グラフィックなど多様なデザイン分野を対象とする京都デザイン賞(主催:公益社団法人京都デザイン協会)において、河西立雄准教授のデザインによるサイドテーブル付きアームチェア「サファリチェア SOLA」が入選しました。座る人の姿勢に追従する可動式の背もたれ、座面の下から引き出して使用する格納式のサイドテーブル、使用環境に応じて脱着可能なレザークッションなどが特徴であり、背もたれは細いフレームを成立させるための構造材としても機能するなど、直裁で軽快な表現を志向したデザインが評価されました。
 本作品は、国際家具デザインコンペティション旭川2017において入選したアームチェアシリーズのひとつです。河西立雄准教授は、京都デザイン賞に3年連続で入選しています。

・京都デザイン賞2018「表彰式」
 日時:平成30年11月3日(土)
 会場:京都府庁旧本館
・京都デザイン賞2018「入選作品展」
 会期:平成30年11月1日(木)〜 11月3日(土)
 会場:京都府庁旧本館
・受賞作品掲載サイト
 http://kyoto-design.net

サファリチェア SOLA


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