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生命環境科学研究科 谷川 哲也 共同研究員が第27回クロマトグラフィー科学会議最優秀発表賞を受賞

[2016年12月19日]

生命環境科学研究科谷川哲也共同研究員が下記のとおり受賞されましたのでお知らせします。

                             記

1 受賞者

生命環境科学研究科 応用生命科学専攻(材料設計学専門種目)  谷川 哲也 共同研究員

2 受賞内容

第27回クロマトグラフィー科学会議

最優秀発表賞

演題数59題のうち一般発表枠で最優秀発表賞を受賞。

3 受賞演題名

「マイクロ球状粒子のクロマトグラフィー特性基礎検討」

4 受賞年月日

平成28年11月18日(金)

11月16日~18日開催の第27回クロマトグラフィー科学会議(会場=慶應義塾大学薬学部)において、受賞。

(参考)

クロマトグラフィー科学会について

クロマトグラフィー科学会 (The Society for Chromatography Sciences ):

本学会は前身を日本分析化学会の液体クロマトグラフィー研究会に持ち,分離科学の手法として急速に進歩したクロマトグラフィー部分を独立させる形で,1990年に開設された専門学会。

会員数は2016年11月16日現在で400名であり,毎年春にクロマトグラフィーシンポジウム,秋にクロマトグラフィー科学会議を開催し,クロマトグラフィーに係る分離科学に関する技術の進歩,方法論の開発,法制度の解説等を行っている。これに加えて年に3回,審査付きの論文誌(学会誌)を発刊している。


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