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京丹後市で歴史学科ACTRの中間報告会を開催しました

[2016年11月10日]

京丹後市で歴史学科ACTRの中間報告会を開催しました

歴史学科ACTR中間報告会の開催

 2016年10月19日(水)、京都府立大学と京丹後市教育委員会文化財保護課の共催事業として京丹後市大宮町で文化財セミナーを実施し、本学歴史学科教員2名が講演しました。これは、京都府立大学と京丹後市が共同で進めている平成28年度地域貢献型特別研究(ACTR)「京丹後市域の考古資料を中心とした文化遺産の整理と活用」の研究成果を、地域の方にひろく知ってもらおうと企画したものです。

報告会の概要

日時:2016年10月19日(水)19時30分から21時
会場:周枳地区公民館(京丹後市大宮町周枳)
報告:向井佑介「大宮売神社の考古資料―整理と活用の成果―」
   菱田哲郎「大宮売神社とその周辺の遺跡―地域の文化遺産のもつ意義―」 

報告会のようす

 報告会では、まず歴史学科の向井佑介准教授が、大宮売神社の保管する考古資料の概要と2014年度から2016年度におけるその整理と活用の成果について説明 し、つづいて菱田哲郎教授が、丹後地域を中心に発見されている5~6世紀の祭祀遺跡と比較しつつ、大宮売神社の考古資料がもつ地域文化遺産としての意義について講演しました。
 当日は、大宮町周枳を中心として30数名の方が来場し、熱心に報告を聴いてくださいました。講演のようすは、京丹後のケーブルテレビ(ACTV京丹後局コミュニティチャンネル)でも放映される予定です。

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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