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公開シンポジウム「機械と人間のあいだで――啓蒙と反動の一系譜として」が開催されました

[2012年1月25日]

2011年1月21日(土)13:00から、京都府立大学合同講義室棟第5講義室にて、京都府立大学文学部主催(日本独文学会京都支部共催)公開シンポジウム「機械と人間のあいだで――啓蒙と反動の一系譜として」が、96名の参加者のもと開催されました。

櫛木謙周文学部長のあいさつに続き、松村朋彦(京都大学大学院文学研究科准教授)「人形から人造人間へ――近代ドイツ文学と人工の身体」、恒木健太郎(本学文学部共同研究員)「機械化された人間と独裁――カルヴァン像の変遷」、寺井紘子(同上)「創り出される〈他者〉――ロボットをめぐる心と身体」の三つの報告がなされました。そのあと青地伯水(本学文学部教授)の司会により、パネル・ディスカッションおよび質疑応答が約30分間行われ、予定通り16:00には閉会しました。アンケート結果を見ても、このテーマに関する一般参加者の関心は高く、文系理系双方の視点から、活発な質問、議論がなされました。

多くの方々に支えられ、盛会のうちに実りあるシンポジウムが開催できました。ありがとうございました。(H.A.)


シンポジウム写真1

シンポジウム写真2


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京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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