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今夏の学生によるエコ取組紹介

[2011年9月30日]

暑かった今夏の学生達の取組を紹介します。

「森なかま」~ウッドチップ散布~

「森なかま」では、建物への太陽の熱の伝わりを和らげること、また、照り返し光を和らげることを目的に、演習林の雪害木や間伐材を利用した「ウッドチップ」を3号館屋上や、1号館南側に散布する取組を行いました。

作業の様子

テキパキと作業をする「森なかま」の部員たち。

木材チップ拡大写真

合宿をして、木の搬出からチップ加工まで行いました。
みんなの汗の結晶の「ウッドチップ」です。

「畑はた」~ダイショツリー実験中~

「畑はた」では、植物の蒸散効果を利用するため、ダイショ(ヤマノイモの一種)をツリー風に栽培しました。

精華農場から手にいれた苗を、下鴨農場のご近所の方の協力を得て、学生が集めた生ゴミから作った堆肥をいれた大事な土で育てました。

ダイショツリー

ツリーを支えているのは農家からいただいた竹。
これも最後は自然に帰ります。

ダイショの葉

夏は、鮮やかな緑の葉をつけました。
秋には、イモの収穫予定!

お問い合わせ

京都府立大学学務課学生支援係

電話: 075-703-5124 FAX: 075-701-2474

e-mail: gakuseik@kpu.ac.jp


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