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和食文化連続講座「京都の発酵食」

[2020年9月25日]

ごあいさつ

 昨今、コロナ禍の影響により家で食事をする機会が増えた方も多いのではないでしょうか。
 和食の根幹を担う、日本酒・味噌・漬物・酢はいずれも「発酵」することにより造られる食品です。

 今回の講座のテーマは「京都の発酵食」。

 京都府内でこだわりの発酵食品を製造する企業の方を講師にお招きし、それぞれの食品に関してお米との関わり、販売、古典文芸にみられる食材について学内講師とのパネルディスカッションを行っていただきます。

 和食文化に興味をお持ちの方々、「発酵食」を取り巻く様々な知見に触れ、これを機に今一度食卓を見直してみませんか。

開催形態

 申込時に、次のいずれかの方法を選択

  1. 京都府立京都学・歴彩館大ホールでの座学形式
    座学形式の聴講。ただし、三密を避けるため、定員500名のホールで定員150名程度(先着順)。
  2. オンラインライブ配信形式
    クラストリームを利用した登録型のオンライン講義。
    事前申込者に対しアカウントを発行し、一時的なプラットフォームで聴講できる形を採用。
    なお、アカウント保持者対象に二週間限定の見逃し配信も行います。
受講者の理解を深めるため、事前学習動画を配布します。
開催形態(1)の選択者へはDVDを送付、(2)の選択者へはプラットフォーム上で配信(2月末まで)。

内容

各回テーマ・日時・外部講師

【第1回】「京の酒」 2020年11月29日(日)14:00~16:30
 佐々木酒造株式会社 代表取締役社長 佐々木 晃 氏 

【第2回】「京の味噌」 2020年12月20日(日)14:00~16:30
 株式会社本田味噌本店 代表取締役社長 本田 茂俊 氏

【第3回】「京の漬物」 2021年 1月10日(日)14:00~16:30
 株式会社西利 代表取締役社長 平井 誠一 氏

【第4回】「京のお酢」 2021年 2月 7日(日)14:00~16:30
 株式会社飯尾醸造 四代目 飯尾 毅 氏

学内講師

  • 生命環境科学研究科 増村 威宏教授(米・清酒)、中村 貴子准教授(販売)
  • 文学部 藤原 英城教授、母利 司朗教授、山崎福之名誉教授(文芸)

タイムテーブル

※途中、休憩・換気15分ずつ

  • 外部講師の講演(30分)
  • 外部講師×学内講師のパネルディスカッション(60分)
  • 事前質問・当日質問への回答(30分)

受講料

全4回/5,000円

申込方法

 申込は令和2年10月14日に締め切りました。
 申込をされた方に、受講料の納入方法についてメールまたは郵送でお知らせします。

 申込をされた方で10月23日(金)になってもお手元にメールまたは郵送でのお知らせが届かない場合は、京都和食文化研究センターまでお問い合わせ下さい。
 その際、(1)申込日(2)お名前(3)申込方法をお伝えください。

講座チラシ

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お問い合わせ

京都府立大学京都和食文化研究センター京都和食文化研究センター担当

電話: 075-703-5251 FAX: 075-703-5149


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