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文学研究科史学専攻院生が「第14回人文地理学会学会賞(論文部門)」 を受賞しました

[2014年12月15日]

文学研究科史学専攻院生島本多敬さんが「第14回人文地理学会学会賞(論文部門)」 を受賞しました


 本学文学研究科史学専攻博士前期課程2回生の島本多敬さんが、「第14回人文地理学会学会賞(論文部門)」を受賞しました。


1 受賞者
  島本多敬(文学研究科 史学専攻 博士前期課程 2回生)

2 受賞内容
  「第14回人文地理学会学会賞(論文部門)」
  (授賞式:11月8日 2014年人文地理学会大会(於:広島大学))

3 対象論文
  「近世刊行大坂図の展開と小型図の位置づけ」(『人文地理』65巻5号、377-396頁)
  ※ 本論文は、受賞者が本学に提出した卒業論文をもとにした論説です。江戸時代の刊行大坂図における小型図の位置づけを初めて明確にしました。


(参 考)
◆ 人文地理学会学会賞について
人文地理学会は1948年(昭和23年)3月に発足した、人文地理学に関する日本最大の学会で、現在の会員数は1200名です。学会賞には学術図書部門、一般図書部門、論文部門があり、人文地理に関する1年間(学術・一般図書は数年間)の論文・図書のなかで最も優れたものを選考し、表彰されています。
* 人文地理学会ウェブサイト http://hgsj.org/

授賞式の様子

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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