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歴史学科の学生がACTRによる舞鶴市の現地調査を実施しました。

[2014年10月8日]

地域貢献型特別研究(ACTR)「舞鶴市域の文化遺産と活用」

 2014年9月26日(金)から28日(日)までの3日間、文学部歴史学科の教員(上杉和央・向井佑介)と学生・院生が舞鶴市に赴き、地域貢献型特別研究(ACTR)「舞鶴市域の文化遺産と活用」(研究代表者:上杉和央)に関する現地調査を実施しました。

調査の内容

・26日、舞鶴市郷土資料館の史料調査とACTRの成果公開の一部として現在、資料館で開催されている「国絵図の世界」展を観覧。

・27日、舞鶴市和田地区の皆さまにお集まりいただき、戦前~戦後の地域の暮らしやその後の変化についてのお話をうかがった後、和田地区内を巡見。その後、同市吉原地区の巡見と高倉神社の灯籠などの石造物実測調査。

・28日、2班に分かれて宮津街道と若狭街道を踏査し、街道周辺の石造物や景観の調査。

天候にも恵まれ、充実した調査ができました。

お世話になった皆さま、どうもありがとうございました。

(文学部歴史学科4回生宮下遥)


和田地区での聞き取りの様子

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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